共存共生!シノダケを刈ってみたら共存していたのは○○?

放置林にびっしりと生えそろったシノダケを刈ってみたら・・・

出てくる、出てくる・・・

 

心無い人が捨てたゴミが山ほど、

ゴミで山が出来ているのではないかと思うほどです。

 

心無い人間の行為ではなく、自然界のあるモノと共存・共生していました。

 

山のキノコ(キノ小僧&キノ子バァバ)としては、どんな自然条件で

どんなキノコに逢えるのか? 興味津々です。

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共存共生の厳しさ!山のキノコの独り言🍄命がけの脱出

共存共生は、弱肉強食の厳しい現実があります。

地球上の生物が互いに仲良く暮らす事は理想ですね。

 

整備を進めている放置林・放置農地に、猪を捕獲する為の罠を

猟師さんが仕掛けました。

 

明らかに罠であるとわかるオリでは、大好物のさつまいもでおびき寄せますが、

今回仕掛けてくれたのは、ワイヤーで足を引っかけるタイプの罠で

一見罠があることは一般の人にはわかりません。

 

ある一定の範囲内での野生動物との共存は、充分承知で生活しているつもりでも

やはり意思の疎通が無い相手は、お互いに命がけの駆け引きなのだと痛感しました。

 

現場からのご報告です。

知恵を働かせる猪は、もしかしたら人間の知恵を上回っているのかもしれません。

 


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共存共生の先にある素晴らしい事!地球上生物の共栄の鍵は?

同じ一つの地球上に住む生物同士での共栄は理想ですね。

 

野生動物以外の自然環境、特にきのこ目線での個人的な意見ですが、

植物・動物・菌類が共に栄える為の条件があると思います。

 

きのこ目線と言っても目線をもって情報発信をしている私は

人間ですから、結局人間のエゴかもしれません。

 

はい!

きのこ狩りをもっと楽しみたくて、沢山のきのこに出逢いたくて、

共栄出来たら素晴らしい事を伝えたいと思います。

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冬のきのこ🍄ヒラタケをお散歩しながら見つけました!

冬のキノコの代表格は、ヒラタケエノキですね。
どちらも枯木や切株に発生しますので、注意して
キノコ目でお散歩していると出会えるかもしれません。

冬場は山の中はスカスカで地形を観察したり
木の種類を確認したりしやすいです。

来シーズンに備え
いつ? どこで? どんな場所を狙って
新しい場所を開拓したらいいのか?
想像しながら冬の散歩で収穫を得ることが出来ました。

早速炭火でいただきます。
冬は冬なりにいいことがありますね(#^.^#)


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「このきのこの名前は?」写真では絶対にわからない訳🍄

畑に出現した白いきのこ。「一体これは何なのか? 」と

よくどこかで聞くようなフレーズです。

 

名前を聞いてもチンプンカンプンだと思いますが、

何故出てきたのか? →気持ち悪い

食べられるのか?→食に困っている訳でもないのに

我が家に何故?→庭にきのこが生えるなんて!

 

私の場合は、畑だった場所の草刈りをしたら白い見知らぬきのこが太陽の元で

元気に生えてきたので、嬉しくなってしまいました。

 

きのこの名前だけでなく、写真だけで何なのか?

わからない訳をご説明いたしますね(*^▽^*)


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山のキノコの独り言🍄猪・馬・鹿・人・植物・きのこ

山のキノコの独り言です。

地球上には沢山の生きている仲間がいますが、

弱肉強食の生存競争の世の中です。

 

生き物を大きく分けると、3つありますね(*^▽^*)

知恵を働かせる動物

いかに沢山の種を遠くへ飛ばそうかと戦略を立てる植物

意思は全くなく悪気もないけど善意もない菌類

 

台風や病気で生きることが出来なくなった大木を分解してくれるのは、菌類ですね。

森のお掃除屋さんに感謝です。

 

いつもはキノコ菌のお話ですが、今回は動物のお話です。

猪被害の現場から人間の知恵を上回る動物の様子を知ることが出来ましたので

ご報告させていただきます。

 

山のキノコとして感じる事は多々あります。

タダの独り言ですが、きっと皆さんも考えるきっかけになると思います。

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山のキノコの独り言🍄新潟県の峡谷で思った事

山のキノコの独り言です。

11月に入り、すっかりきのこ狩りのシーズンが過ぎ去ってしまったかのような
寂しい日々ですが、雪が本格的になる前に
第二の趣味である温泉と美味しいモノを求めてドライブです。

行く先々で楽しく過ごすのですが、やはり思うところは
きのこの様な小っちゃいモノ達の働きぶりです。

新潟県の清津峡谷では、黄色い紅葉と美しい水の流れと
険しい崖に圧倒されました。

峡谷渓谷の違いとは?
山のキノコならではの景色を見て思った事など
まとめてみましたので、どうか御付き合いのほど宜しくお願い致します。


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健康食のきのこを美味しく食べるには!きのこ嫌いの方へ🍄

きのこが健康食であることは、皆さんご存知だと思います。
カロリー0の植物でもなく勿論肉類でもありません。

菌類ですが、発酵食品でもありません。
きのこは、菌糸の結晶ですから菌そのものを食することが出来ます。

世界遺産の日本食の特徴は、ダシを使って季節の食材の味を引き出す事でしょうか。
昆布だし・かつおだし・と同じようにきのこからもダシが取れます。

意外と「干しシイタケのダシが嫌い」「匂いが嫌い」という話を聞きます。
きのこは、シイタケだけではありません。

鍋料理の恋しい季節、きのこを取り入れて健康を保ちましょう!
鍋のきのこが食べられれば、問題ありませんが
もう少しきのこ料理について考えてみました。

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しめじのラストバッター🍄シモフリシメジ(霜降り占地)

しめじの種類は沢山ありますが、ラストを飾るのは
霜が降りる頃に発生するシモフリシメジですね(*^▽^*)

夏の頃から微妙に発生時期をずらして、沢山のきのこ達が私達を
楽しませてくれます。

毎週のように山に遊びに行って、山の様子や気候の変化を肌で感じ
自然界の中で生きている実感を得させてもらえて・・・本当に嬉しいです。

霜が降りる早朝でなくても、陽の高く上った秋晴れの山の中を
きのこを探して歩くことは至福のひとときです。

晩秋の頃になると山の中できのこを探す目も慣れてきてはいますが、
上級のだまし絵で探すような感覚を楽しませて頂いてます。

枯れ葉や枯枝と同じような色でキノコハンターを惑わしてくれるシモフリシメジ
採って処理して食して・・「美味しい」のだからきのこ狩りは止められません🍄


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大雨警報ときのこ達🍄山のキノコの独り言

全国のキノコハンターの皆様、今年はいかがでしょうか?
今年は特に皆様の事が気にかかります。

例年マイペースで食べられるだけの量を採取していました。
出来る限りの行動範囲で、きのこ狩りに出かけます。
きのこ好きの方ならご理解いただけると思いますが、実物と図鑑の写真を照らし合わせる
学びの時期でもあります。

何んとか食したい分だけは確保できたものの、
全体のきのこの発生量が少ないと感じています。

各地のきのこ祭をみても寂しい限りです。
大雨警報が出ている千葉から「山のキノコの独り言」です。


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