キクラゲの効能あなどるべからず!ヘラヘラしたのに凄いヤツ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

キクラゲの効能はすごいですよ!

ヘラヘラしたヤツからは想像できないほどです。

 

紅葉がすすむ秋の山の中で紫のアケビ

花ビラのようなキクラゲを見つけました。

ハナビラニカワタケです。

 

か弱いキノコ、キクラゲのビックリするくらいの底力をお伝えいたします(*^▽^*)

キクラゲの効用

キクラゲはキノコの中でもカルシュウム含有量が一番多いと言われています。

ビタミン類、鉄、食物繊維と

生のキクラゲのゼラチン質、乾燥キクラゲにはカリウムが含まれているそうです。

 

疲労回復、骨粗しょう症、貧血改善、肌荒れ、むくみ、便秘、血圧低下、脳卒中を予防する働きがあります。

 

キクラゲ(木耳)は、意外と身近でよく見かけるキノコです。

 

木材腐朽菌ですので、立ち枯れている木があったら360度見てくださいね。

黒いペラペラした耳のようなものが付いていたらキクラゲかもしれません。

 

今までに、公園や街路樹からキクラゲが発生しているのを度々見かけています。

ただ

家に持ち帰って乾燥まですると、何故か忘れてしまうのですよね。

 

生のキクラゲを見つけたらすぐに食べちゃうことにしています(*´∀`*)

山の中では反対に黒いキクラゲを見かけることが少なくて・・・

 

キクラゲの仲間、ハナビラニカワタケ

先日の福島でのキノコ狩りで見つけました。

ハナビラニカワタケ(花弁膠茸)が採れた時は、必ず鍋に入れます。

 

頼りなさそうに見えますが、これがどうして中々( ^ω^)・・・

 

チュルリンとした口触りで鍋を引き立ててくれるのです。

素直でどんな味でも馴染んでくれて、それでいて自己主張をしてくれるキノコなのです。

どんな味?

う~ん難しい

 

タンメンや八宝菜に入っている黒いキクラゲを思い浮かべてください。

味というよりは、食感を楽しむキノコかと・・・

ただ

栄養価は素晴らしいですが、ノンカロリーの優れものです。

 

キクラゲレシピ

血圧低下や脳卒中予防を期待する年配者は、乾燥キクラゲを常備して

汁物や炒め物にキクラゲをプラスするといいですね。

 

🍄中華スープ

ぬるま湯で戻した乾燥キクラゲ、長ネギ、人参の細切り、を煮て

中華スープの素、塩、醤油、ごま油で味を整え

溶き卵といりごまを仕上げに加えて出来上がり

 

育ち盛りのチビッ子には、ごはんの進むおかずに生のキクラゲをプラスすると

食感も楽しめますよ。

 

🍄キクラゲの五目炒め

人参などの野菜、枝豆、お好みの肉、キクラゲ、卵

五目にこだわらず冷蔵庫のモノなんでもOK。

 

お肉から順番に炒めて、塩、こしょう、ごま油、中華味で調え

最後に卵でとじて出来上がり。

 

ごはんの上にのせて、お肉も野菜もキクラゲも一緒に食べてしまいましょう!(^^)!

🍄 🍄 🍄 まとめ

キクラゲの効能はあなどれません。ヘラヘラしたヤツなのに中々どうして

私達の健康に欠かせないキノコですね。

 

大人も子供も、疲労回復やカルシウム摂取を期待して食事に取り入れてくださいね。

 

キノコらしからぬ耳のようなものが、木についていたらキクラゲかもしれません。

生のまま直接鍋に入れても、乾燥させて保存もできます。

 

山のキノコ(ジジババペア)は、

公園や街路樹からもキクラゲを採取して食べちゃいますが、

山の中に入るとハナビラニカワタケが待っていてくれました。

 

ハナビラニカワタケは、頼りなさそうですがチュルリンとした口触りがたまりませ~ん(≧▽≦)

 

「きのこの種類を写真で紹介!極秘報告書キノコ狩りの記録」も読んでみてくださいね。

https://tibasodekinoko.com/archives/1474

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*