きのこの種類は写真で?図鑑で?新聞に掲載された記事

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きのこの種類を図鑑の写真で学びますか?

 

平成29年10月21日付、産経新聞に

「図鑑で毒きのこを『食用』と誤記載」とありました。

 

どのような事でも観方(見かた)ってありますよね。

学び方、覚え方、理解の仕方、観察の仕方、味わい方、喜び方、楽しみ方

ま~ひとつ

山のキノコ(ジジババペア)の趣味の楽しみ方を聞いてください(*´∀`*)


新聞に掲載された記事

ヒョウモンクロシメジの箇所に確かに「食用」と書いてありました。

 


新聞では、

編集者が監修者からの修正指示を見落としたことで

誤記載になってしまったとのこと。

「回収する」そうです。

 

10月20日に読者からの指摘があり発覚し、

これまでに健康被害は報告されていないそうです。

とりあえず

めでたし、めでたし( ^ω^)・・・

ですが、

キノコハンターとしての学び方ってあるんですよ。

 

キノコハンターとしての学び

我々「山のキノコ」を名乗っております者としては、

いつ、どこに、どんな時に出向いたら

美味しいキノコに巡り合えるか?

日々精進しております。

 

つまり

食い意地があるのです。

 

毒キノコに引っかからないように気を付けなくては

今後キノコ狩りを楽しむ気力、体力、経済力を脅かすことになりかねません。

 

食い意地は、

生きる為、美味しいものを食べたい為、可愛いキノコに逢いたい為

 

つまり

キノコハンターとしては、収穫の喜びも得たいのです。

傾向と対策からキノコに逢える期待をする訳です。

 

「ヒョウモンクロシメジ」に対しての意識は新聞掲載を見るまでありませんでした。

だって

たいして美しく、可愛いキノコとは言えませんもの

と言うのは、キノ子バァバの感想です。

 

健全な青少年の学び

マゴキノコ君は、小学一年生。

ヒョウがらがカッコいい! と思うかも?!

黒いシメジってどっしりとしたイメージがあるかも?!

 

写真を見て「カッコいい」となると

次は

「実際に見てみたい」だと思います。

それから

写真のこと、毒のこと、食のこと、もっと小さな胞子のこと、土の中のこと、自然のこと、・・・

いろいろな分野に発展していきますね。

 

キノコ狩りを実際にしてみるのが一番楽しいよ(^.^)

 

子供向けの小学館の図鑑、NEOシリーズで、動物、昆虫、恐竜、花、・・・等々

世間のジジババが可愛いお孫ちゃんへプレゼントする本として最適なものですよね。

なのに

「キノコ」がやっと発行されてウチのマゴキノコ君にプレゼントしたばかりでした。

 

マゴキノコ君にも、新聞の誤記載から全部ひっくるめて学んでほしいなぁ~

山のキノコ(ジジババペア)もまだまだ学び期間です。

 

🍄 🍄 🍄 まとめ

キノコの種類は、図鑑の写真で学ぶ人がほとんどだと思います。

 

世の中では、人的ミスはつきものですが

そこから学ぶものも多々あります。

 

まずは、食中毒事故に繋がっていないので良かったですね。

 

山のキノコ(ジジババペア)は、趣味のキノコ狩りをいかに楽しくするかについて

常に学んでおります。

 

体力を維持する為に健康に気を付け、

キノコ狩りの遠征に行けるように経済面を考え、

 

キノコの出具合や去年までの時期を記録し傾向を見て、

今年は、どんな計画で実践に移すかの対策を考えます。

 

そして、何よりも気力です。

 

気力、体力、経済力、傾向と対策。

 

気力を保ち続ける秘策は、仲良く行動することです。

いつまでも、共通の趣味を楽しんでいたいですねぇ~(*^▽^*)

 

世間一般の多くのチビッ子は、興味や疑問を持つことが秘策かも?!

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