男体山登山!山のキノコ(ジジババペア)の欲張り珍道中

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男体山登山を決行したのは、

欲が強いから、

ではなく目標が高いからとしましょう(*’▽’)

 

キノコを求めて登山も好きになってしまい、とうとう「今度はどこの山にいこうか」

などと身の程知らずの夢を持ったりしています。

 

どこに行くにも、何をするにも、

気力、体力、経済力は大切ですね。

どうせなら楽しく過ごしたいのは誰でも同じ願いです。

 

キノコの事を考えて、キノコシーズン中にはできないことでキノコ狩りに役立つことをしたいですよね。


キノコ大好き!その次に好きなのは?

初心者向けの登山ガイドを眺めながら、ふと気が付きました。

「体力を要する山は、早めにトライすべき」と

 

そうです。

 

我々は年齢と体力を考えた行動を取らねばなりません。

気力、体力、経済力

全て大切なことですが、幸いなことに遊びに対しての気力は問題ありません

 

経済力は限度がありますが、体力は時間の問題かもしれません。

 

ということは、キノコ狩りを長く続けるためには

登山を2番目に頭にいれて遊びの計画を立てればよいのですね。

 

温泉はご褒美としての位置づけになります。

温泉と美味しいものだけの旅行はしばらく先になりそうですね。

 

キノコ大好き!登山の計画

キノコのシーズンオフは体力維持のために、登山を楽しみます。

登ってみたい山は難しい順にトライしなければ、我々の寿命との戦いで悔いが残るといけません。

北の果て利尻山に行ってみたいけど、その前に日光男体山を練習に選びました。

 

両方の山の登山ルートの共通する特徴は、山頂への道がほぼ直登である事と標高差がある事でした。

正常な人なら初心者が日光男体山を利尻山の練習とはしないですよね、身の程知らずでした。

 

しかし、いざ登り始めると我々の想像をはるかに上回るツワモノに出会うことができ

勇気づけられてしまいました。

 

日光男体山は信仰の山、80才を過ぎたお爺ちゃんを見かけるのは当たり前。

登り初めに駆け降りてくるお兄さんに遭遇、その後走り登る同一人物に抜かれ

8合目あたりで駆け降りてくる彼にもう一度会いました。????

何者でしょうか? 何かの競技の練習でしょうか?

 

他にもママに連れられた幼稚園児、水の入ったペットボトルを詰め込んだ女子グループ等々

皆さん頑張っているのですね。

日光男体山は中禅寺湖を見ながら登るので、

少しづつ小さくなる湖を眺めるたびに

 

標高差を感じさせてくれました。

 

 

登山の後のお楽しみ!

無事に下山してきたら温泉ですね。

奥日光の湯元温泉はイオウの匂いがプンプンした好みの温泉ですが、

さすがに疲労からすぐにでも入りたくて、中禅寺湖のすぐ近くの立ち寄り湯に入ることにしました。

 

日光湯元から温泉を引いているのは知っていたのですが、それまでは源泉の近くでなければ・・

と思っていて今回初めてお邪魔しました。

 

そんな思いは直ぐに吹き飛びました。

源泉から少し離れているためか、熱すぎず適温のイオウ臭のするお湯が体の隅々まで癒してくれました。

1つ山の頂上にたどり着くと、何故かホッとした心地よい達成感が心を落ち着かせてくれます。

日光男体山では巨大なサルノコシカケがあり、本当に猿が座っても大丈夫なくらいでした。

 

大好きなキノコ狩りをできるだけ長く続けるために、気力、体力、経済力は不可欠です。

キノコ狩りのシーズンオフは、登山で体力づくりに励み節約を心掛けて備えておきます。

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