ハツタケとアカハツは防風林で採取!千葉の里山できのこ狩り

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ハツタケもアカハツも海沿いの黒松林の

きのこ狩りスポットで採取出来ます。

 

ここ数年防風林でのきのこ狩りが楽しめていませんねぇ~

 

今後いつまできのこ狩りをたのしむことが出来るかなぁ?

海に囲まれた千葉県のキノコについて、山のキノコ(ジジババペア)の独り言です。

 


時間の流れに恐怖を感じます。

山のキノコ(ジジババペア)に遅かれ早かれ訪れる体力的衰え・・・

(≧∇≦)

何が嫌だって、足腰が効かなくなり山に登ることが出来なくなり

きのこ狩りをたのしむことが出来なくなることは

い・や・だ!

 

気力、体力、経済力、傾向と対策出来る限りの事を駆使して

行ける時に行けるだけ山に出向きたいと思っています。

 

遠くの山まで行かなくても海に囲まれた千葉県では

防風林と言う里山があるではありませんか!

 

防風林の最大の魅力は標高差がゼロ(*^_^*)

年寄りにやさしい!

 

防風林のキノコといえば

浜のキノコ御三家をご存知でしょうか?

ハツタケ、アミタケ、ショウロだそうです。

 

ハツタケは9月になると数あるキノコの種類の

トップに出てくるキノコの意味で「初茸」と名付けけられているそうですよ。

アカハツはハツタケに対して赤ぽい?

オレンジ色です。

 

ハツタケと同じような形で短足さんですね。

 

ハツタケはここ数年ほとんど見ていませんが、アカハツはたまにポツンと

見かけることがあります。

 

数年前にはアカハツを醬油と酒で煮て、炊き立てのご飯に混ぜる「ハツタケごはん」を食べた記憶があります。

 

アミタケ(網茸)は、傘の裏が網のようになっていることから名付けられていますが

イグチの仲間で一般的には傘の裏がスポンジ状と言われますよね。

 

防風林をカゴを持って歩いている人は、アミタケ狙いが多いように思います。

ハツタケやアカハツを見つけたらラッキー程度かと( ^ω^)・・・

 

ショウロについては分りませんので、何か情報がありましたらコメント頂けると

大変嬉しいです(*^。^*)

 

シモコシの思い出

浜の御三家に漏れたシモコシ(霜越)は、黄色くてコロコロとしたとてもおいしいキノコです。

30年前には、防風林の黒松林で採取することが出来ました。

 

隠れているシモコシを熊手で探し当てるのですが、

楽しかったなぁ~(*‘∀‘)

 

ダシを使ってお吸い物、ご飯、茶碗蒸し・・

そのままの形を活かしてホイル焼き、パスタ・・

本当に美味しいキノコでした。

秋田県の五城目の朝市では

シモコシとキシメジがあまり区別なく販売されていました。

 

日本海側の浜の黄色いキノコと

山の黄色いキノコのそろい踏みのようです。

どちらも食用として重宝されているのだと思いますが・・・

秋田は自然が豊かな証拠ですね。

 

千葉県人としては、シモコシは旨い!といいたい(*^。^*)

ちなみに

図鑑ではシモコシが毒キノコのレッテルが貼られていますので

あくまでも個人的な意見です。悪しからず( ;∀;)

 

🍄 🍄 🍄 まとめ

ハツタケもアカハツも防風林の黒松林で採取できるキノコです。

 

浜のキノコの御三家は、ハツタケ、アミタケ、ショウロだそうですが

独断と偏見でプラス「シモコシ」にしてくださいね。

 

シモコシは美味しいのはモチロン!きのこ狩りの楽しさを存分に味わうことが出来ます。

まるでキノコと人間のかくれんぼのようです。

 

シモコシは黄色くて目立ってしまい少し不利ですが

人間側は、一生懸命探せば探しただけ収穫の喜びがありますよ(*^_^*)

但し

ある程度の自然のサイクルが正常にされている場所に限られるようです。

熊手で搔けば搔くほど採れた記憶があります。

 

悲しい事に

下草がみっちりで、ゴミだらけで、木が混んでいる防風林では

きのこ狩りは難しそうです。

 

どうやら

防風林は風をよけるためだけでなく

津波対策だけでなく

里山(人と自然の共存)として利用すると

キノコのプレゼントがあるように思えてなりません。

 

「きのこの種類を写真で紹介!極秘報告書キノコ狩りの記録」も読んでみてくださいね。

https://tibasodekinoko.com/archives/1474

 

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