美人の湯という温泉、聞き捨てならぬその言葉の真相は?

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「美人の湯」という温泉は

言葉だけで十分に癒しですよね♨

本当に美人になるの?

と、

誰もケチをつける人もなく

「美人の湯」に

怪しさも感じられません。

もちろん

男女問わず だれでも喜んでそんな温泉に入りたいですよね(*^_^*)


美人の湯、混浴露天風呂

混浴露天風呂に堂々と入るのは、ある一定年齢を過ぎた女性とお見受けいたす。

そうです。

人生の様々な困難を乗り越えて今に至る観音菩薩像のようなお方は

内から放たれる美しさには、磨きがかかりより一層美しいお姿なのです。

ほぼすべての人間の目には、それがわかりません。

「美人の湯、混浴露天風呂」という文字だけで十分

お得な気分になるものです。

なぜでしょう?!

そういうものなのです。

美しい富士山の懐には

トリカブトという美しいお花を抱えています。

トリカブトの根を付子(ぶし)といい

鎮痛、強心剤の漢方薬として使われますが、

猛毒も含み

誤って口にすると神経がマヒし無表情になるそうです。

「ブス」という言葉の語源だそうですが・・・

どうして?

富士山も、トリカブトもあんなに美しいのに・・・

どうしても、

関連づけることが不可能なような(-ω-;)ウーン

「ブス」という言葉のイメージがあまりよく感じられないのはなぜでしょう。

美人の湯情報

山のキノコ(ジジババペア)の独断と偏見の美肌の湯は、

月岡温泉(新潟)、横川温泉(茨城)、日光湯元(栃木)、須川温泉(宮城)・・

順位は決めかねます。

他にも未経験の温泉は制覇しなければなりませんね。

ツルツル、ヌコヌコの全身美容液INのような・・

ついでにイオウの匂いがプンプンした温泉はたまりませ~ん(≧∇≦)

ところで

美人にはなりませんよね。

なれませんよね。

皆さん本当は知っているけど、あえて言いませんよね。

同じ人間で、同じ目や鼻を持っているのに

温泉に入っただけで

別人のように美しくなるのでなく

お肌がツルツルになるのですよね。

(いっとき)

🍄 🍄 🍄 まとめ

美人の湯とは?

錯覚です。

美人の湯、混合露天風呂、美人、ブス、・・・全て言葉のイメージですよね。

皆さん本当は知っていたけど、あえてお得気分を味わっているだけですので

ぜひ実際に温泉に出かけましょう!

いっときお肌がつるつるになるのは気持ちのいいものです。

登山の後に温泉に入るのは、とっても気持ちのいいものです!

きのこ狩りに行って汗をかいて、収穫をして

ひとっ風呂あびたいですねぇ~♨

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