古墳の意味は?人と自然とキノコがみんな仲良しの地球?!

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古墳の意味は? 何でしょう?

 

写真はご近所で「大塚山古墳」と言うそうです。

この山を綺麗に草刈りをしておられる方に教えて頂きました。

 

古墳は、皆さんご存知の「お墓」ですが

人間の肉体と自然の生物と( ^ω^)・・・

忘れちゃいけないキノコ達。

 

それぞれの命があって形があるのですよね。

 

大塚山古墳

千葉県市原市海保地区にポコんと小山があります。

 

50年程前は、近所子供達の遊び場で遠足にも来ていたそうですが

30年程前には、シノダケにびっしりとおおわれてしまったのを

有志の皆さんで綺麗にしたそうです。

 

古墳の下は、田園地帯が広がり

貯水池の周りを桜の木が彩っていました。

 

古墳にも桜の木やモミジを植えて

とってもいい感じです(*^_^*)

地名は、昔を物語るものでもありますよね。

 

海保(かいほ)は現在は、海からは離れていますが千葉の内房に位置しており

鎌倉街道も近くにあるそうですので、鎌倉時代には海側からと山側からの

交通の要だったのでしょうか?

 

古墳の意味は?

古墳と言うと、大昔の3世紀から7世紀の前方後円墳を連想される方や

エジプトのピラミッドを連想される方もいるかもしれませんね。

 

いずれにせよ階級社会の上の人間のお墓で、

死後も世の中の人に勢力を表現していますよね。

 

地球の物質世界の研究者にはとってもワクワクするような情報がいっぱい詰まっていそうです。

歴史的な貴重品や当時の人間社会を想像して研究することに意味がありますね。

 

何年か経ってしまうと、大塚山古墳レベルだと近所の子供達が

山滑り遊びをしたり、桜を植えてなごんだり( ^ω^)・・・

お墓なんですけど(*´∀`*)

 

どんなに地位の高い人も、お金持ちの人も、若くても、ご高齢でも

肉体は「母なる大地」に戻って、何年も時間が過ぎると

お墓も子供達の遊び場になったり人々を和ませたり研究材料になったり・・

 

自然は何と有難い事でしょう!

 

地球上の生き物

山のキノコ(ジジババペア)としては、植物と動物と菌類が地球上にいるので

せっかくだから、「仲良くしましょうよ!」

と、声を大にして皆さんに言いたいのです。

 

 

現在生きている人間が快適に生活する為に

アスファルトの道路を作ったら

生命力あふれる雑草は、安全確保のために

ある程度管理をするのが人間の仕事ですね。

 

仕事とお土産?

自然に還らない缶を返る場所に誘導(ゴミの分別)するのは、人間の義務ですよね。

 

地球上では動物の中で、人間だけが管理能力があります。

 

生命力あふれる植物・美しい桜は人間の管理でより一層美しく咲いてくれます。

働き者の菌類・御付き合いの仕方で分解や食で人間を助けてくれます。

 

🍄 🍄 🍄 まとめ

古墳の意味は何でしょう?

大塚山古墳は、地域の人々に親しまれて現在に至っているようです。

 

当時は地元の有力者のお墓でしょうが、子供達の遊び場として又地域の人々の憩いの場として

綺麗に管理されています。

 

人間の体は「母なる大地」に還りますが、還る場所にいない缶などのゴミは

管理能力不足の人間の責任ですね🙇

 

人と自然とキノコが仲良く地球上に暮らしています。

独自の解説ですが、動物と生物と菌類は人間の管理能力次第でもっと仲良く暮らせます。

そして (´∀`*)ウフフ

美味しいキノコにも出会えるチャンスが到来するのを待つのです。

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