ハルシメジは別名シメジモドキ🍄1年ぶりの再会です。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ハルシメジの季節が又やってきました🍄

キノコハンターの皆様の地元ではいかがですか?

 

ハルシメジ(春占地)の本名は、シメジモドキ(占地擬)ですが

擬き(もどき)だなんて( ^ω^)・・・

春の御馳走ですよね。

 

今年も無事に再会することが出来ました。

我々山のキノコ(ジジババペア)のハルシメジの楽しみ方をご紹介いたしますね🍄

 


お約束の場所

今年も梅の花の季節にチェックをしておくことを忘れませんでしたよ。

 

梅の木は花が咲いている時に必ずキノコの季節になった時

根本を探っても良い場所なのかを確認しておくことが大切です!

なぜならば

梅の実が大きくなり始めのゴールデンウィークの頃がハルシメジの季節だからです。

 

中国のことわざは「李下に冠を正さず」って

スモモ畑で冠を正してスモモを盗むように見られるようなことはしなさんな・・

ですが、

キノコハンターへのことわざは「ハルシメジに逢いたければ、梅の木の持ち主を確認」

でしょうか?!

 

と言うことで、今年も梅の花の咲くころに新規開拓をしていましたが

結局いつもの、公園の梅の木の根元という公共の場での出会いとなりました。

 

春のキノコの良い所

この季節のキノコは貴重ですよね。

秋のキノコ最盛期のあの季節が恋しいキノコハンターにとって

ハルシメジはなんとありがたい事か( ^ω^)・・・

 

おまけに虫付きがほぼナシ!

 

一応洗った後に割って見ましたが

やはり・・美しい・・

 

洗った後はハルシメジの特徴である傘の裏の色が際立ちます。

薄ピンクなんですよね、何故か「肉いろ」と図鑑では表現されていますが。

 

塩水につける必要なかったかな?

 

山のキノコ(ジジババペア)流保存法

ハルシメジは万能キノコの仲間だと思います。

出来るだけ旬のものは旬の内に食べるのがベストですよね。

 

わかっているのですが・・・

一通り食べたら少しずつ・又キノコを味わいたいのです。

 

キノコのダシを取って冷凍保存をしておけば

慌てて食べきる必要はありません。

 

洗って下処理をしたキノコをユラユラする程度の火加減で

ダシを取ります。

 

この状態にしておけば安心。

 

ジャンジャン収穫してきてもいい状態ですので、もうしばらく頑張って

あちらこちらの木の根元を見てドライブを楽しむとしましょうか・・・

 

新たな偶然の発見や出会いも期待して・・

いい季節になりましたねぇ~

 

食欲の春?!

薄着になるこれからの季節、節制のない体のお肉は・・チョッと( ;∀;)ですが

 

体を動かすにも、暑さにバテないためにも、夏から秋のキノコ狩りの季節のためにも

と、言い訳なのか、何なのか???

 

何しろ美味しいモノを美味しく食べられる幸せを素直に喜ぶこととしましょう!

 

ハルシメジのすまし汁は旨い!

 

ついでに

ごはんが美味しく食べられて・・

幸せ太りになりそう!

春のめぐみを頂きましたよ(*^▽^*)

 

🍄 🍄 🍄 まとめ

ハルシメジ(春占地)の本名は、シメジモドキ(占地擬)。

確かに、ホンシメジ(本占地)と比べないでほしいのですが

中々どうして・・いいお味を出しますよ。

 

梅の花が終わって6月の梅の実がみのるにはまだ早いゴールデンウィークの頃

木の根元に発生します。

 

梅の木は神社仏閣や畑や立派なお宅の庭木等々、勝手に観察できる場所は少ないので

ご迷惑にならない場所を見付けるのが一苦労ですね。

 

秋のキノコのように「山を歩けば何かしらのキノコに出逢うかも?!」と言うような

キノコ狩りとは一味違う楽しみ方が必要です。

 

春のキノコのいい所は、虫付きが少ない事と

キノコの発生が少ない時期の貴重な優秀食材となる事でしょうか。

 

久々のキノコで嬉しくなっちゃいますね。

 

「キノコの種類を写真で紹介!極秘報告書キノコ狩りの記録」もご覧ください。

https://tibasodekinoko.com/archives/1474

 

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*