立山黒部アルペンルートで雪の壁を見上げると○○を連想!?

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立山黒部アルペンルートの雪の壁を見上げて

感じたことがありました。

 

雪の大谷の開通直後よりもだいぶ溶けて

壁は低くなっているのだろうと予想していましたが・・

中々どうして

バスよりもずっと高い壁が迫力満点で待受けていました。

 

キノコオフシーズンの課題は、気力、体力、経済力で楽しむこと。

山のキノコ(ジジババペア)の珍道中、思うことはやっぱり○○のことですかね(*^▽^*)

雪の大谷

厳しい冬を乗り越えて積み重なった雪は、大きな壁となって目の前に迫ってきますね。

と言うより

人間が自然の大きさを実感したくて立山の雪をかき分け、バスが通れるようにした訳で・・・

 

日本人よりも中国人観光客が圧倒的に多いケーブルカー内で、何故か滅入ってしまいました。

どうやら狭い空間で人混みにやられてしまったようで・・情けない( ;∀;)

 

それに比べ

雪の結晶達は整然と積み重なって争うこともなく

ただ、ジッと・・そして

一番下では、コンコンと途切れることなく雪解け水を送り出していました。

 

雪の結晶達は、

つまり

小っちゃいモノ達ですね。

 

本当にちっちゃいモノ達には、感心させられます。

文句ひとつ言わずに

ただ、ただ、自分の仕事を黙々と?

 

仕事というか自然の法則に従っているのですよね。

 

寒さ厳しい冬に雪となって地上に舞い降りて

静かに整然と積み重なり

春が来ると順番に溶け出していく・・・

 

雪解け水は、美味しいお米を作ってくれて

お米が美味しい地域は、絶対にお酒も美味しいしおせんべいも美味しいですね。

 

キノ小僧は、キノコばかりでなくお酒も白いごはんも大好き!

山も雪も水も全ての自然に感謝せずにいられませんよね。

 

今回は日本海側の美味しい魚を食べさせてくれるお宿で温泉も楽しみましたよ♨

 

道の駅「うみてらす名立」

新潟県の道の駅「うみてらす名立」は、北陸自動車道「名立谷浜IC」すぐの日本海沿いにあります。

宿泊施設、温泉、海の幸の食事・・どれも癒してくれます。

 

今回は登山をした訳ではありませんが、とっても温泉が心地よかった( ^ω^)・・・

ドライブ疲れを温泉の発汗作用で賄ったというか、

まるで

運動不足の帳尻を合わせるかのように温泉に何度も入ってしまいました。

 

お得気分も上乗せで・・温泉はいいですね!

 

ここの一番のいい所は、夕食のお魚を選べることが出来るのです。

日本海ならではのお魚が食べたいところですが、

根っからの貧乏性で、お値段の張る魚を選んでしまうのですよねぇ~

 

プリっぷりの赤メバルのお刺身と

お店に並んでいた時より成長した?!

お皿に納まりきれない焼きたてのアイナメの塩焼きで大満足です。

 

翌朝もう一度温泉に入ってから家路へとむかうドライブは、

キノ子バァバの居眠りを最適な時間へといざなってくれるのです。

 

安曇野の道祖神

ドライブのお楽しみは、安曇野の大王わさび園への寄り道。

目的は、やっぱり安くておいしいワサビを購入することですね。

 

生ワサビを手に入れると自然の法則に従ってしばらくメニューが決まってしまいます。

蕎麦、お刺身、焼肉、お茶漬け、等々

生のワサビをふんだんに使えるこの時を逃してはなりません。

 

ただのお蕎麦も・・

ただのお刺身も・・

ただの焼肉も・・

ただのお茶づけも・・

 

違うのです。

 

グリーンの色も鮮やかで目に癒しを与えてくれますよね。

清浄さをあらわすかのようなツーンとした香り・・・

お寿司が食べたくなります(^ω^)

 

安曇野と言えば・・・大王わさび園にもいらっしゃいました。

 

守り神の道祖神。

 

こちらは、肩を寄せ合って

ワサビと園を訪れる方々を見守っているのでしょうか?!

 

仲睦まじい男女の双体像が手をつないだり、お酒を酌み交わしたりする姿を目にすることがあります。

 

疫病が集落に入り込まないための守り神だそうですが、

仲良しの姿を見ると和やかムードのように思いますよね。

 

魔除けの場合は、迫力のあるもの・・

例えば、鬼の面とか

ドラキュラにはニンニクや十字架が定番ですよね。

 

なぜ、仲良しの男女なのでしょうか?

ほんわかムードで仲間に入~れて!

って、

悪魔は言わないか!!

 

それが狙いなのでしょうか?

 

安曇野は、道祖神巡りを楽しめるくらい至るところにあるそうですよ。

可愛くて微笑ましい道祖神を見て歩くのも楽しいかもしれませんね。

 

🍄 🍄 🍄 まとめ

オフシーズンの楽しみを存分に味わってきましたので、

キノコ狩りへの意欲が増々湧いています。

 

何かが足りないドライブ・・・それはキノコ狩りが足りないのです。

 

雪の大谷では、小っちゃいモノ達の働きはキノコの胞子のみならず

本当に感心と感謝と感動を提供してくれますね。

 

雪の結晶の集合体が雪の大谷を作るように、胞子の結晶体がキノコを作ってくれます。

キノコの場合はそれぞれの胞子が独特の形と味まで作ってくれるのですから驚きです。

 

道の駅うみてらす名立では、美味しい日本海の幸を頂くことができましたが

秋には山の幸であるキノコを存分にいただきたいものです。

 

安曇野の道祖神は仲良しこよしの力を合わせて悪に立ち向かっているのですね。

見習って山のキノコジジババペアも

山を登って汗をかいて力を合わせてキノコ狩りを頑張りたいものです。

 

すべて自然の中で楽しませていただき有難い事ですね。

 

小っちゃいモノ達と大きなモノも一緒に仲良く地球で暮していきたいものです。

 

 

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