ハナビラタケのレシピ🍄山のキノコ流🍄山から食卓まで

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「きのこなんて採ってきてどうするの?」

「そのきのこ食べれるの?大丈夫?」

「何が面白いの?」

 

数々のご指摘を受けて、今年もきのこ狩りシーズンが開幕いたしました!

2018年 富士山での夏のきのこ狩り日記、第一弾です。

 

やっぱり(*^▽^*) きのこ狩りはいいですよ。

五感をフル回転させていると・・・

体が喜ぶのが分かるのです。

 

数年ぶりのハナビラタケに興奮気味のご報告です。

 ハナビラタケ

スーパーでも市販されるようになりましたハナビラタケは、

コリコリとした歯触りが人気です。

 

癌に効く、免疫力アップにつながる。

といった

健康食品のきのことして名前を知っている方もいらっしゃると思います。

名前の通り、花びらのような形をしています。

 

βグルカンという成分が健康に良いそうですが、

食としてのハナビラタケは、市販されている栽培品でも山の中の天然モノでも変わりないようです。

 

山のキノコ(ジジババペア)流のハナビラタケレシピでは、

天然モノならではの処理をしてから調理します。

 

ちなみに

ハナビラタケに似た毒キノコと言うのは、あまりないことになっていますので

夏のきのこ狩りにおススメです。

 

実物を目にしてしまった時の感激!

特に天然モノの味を知ってしまったら・・・アナタも虜になること間違いなしですよ。

 

バターソテーとスープ

まず、土を綺麗にそぎ落としますが・・この作業はチョッと辛いです。

何故かと言いますと、

「少しでも食べられる体積を残したい」と、せこい気持ちが働くのですが

思い切って切落としていかなくては、口に入れた時に

砂が一緒だった時のがっかり感てかなり不快なものなのです。

 

そぎ落とした部分にまだ土が残っていないか、歯ブラシでゴシゴシ

あまりやりすぎると、ボロボロと崩れてしまいます。

次に、

塩水にしばらくつけて虫出しをします。

これはきのこの処理の習慣ですが、もしかしたらハナビラタケはヒダのないきのこですので

不要かもしれません。

入り組んだ花びらの中をよく流水で洗い流せばよいかもしれません。

一口大にちぎって、バターソテーは醤油でちょっこッと味付。

スープは中華スープの素と塩少々、仕上げの緑はレタスです。

 

どちらも調理中からきのこ臭がプンプン、

味付けは決して濃くならないように。

天然きのこならではの楽しい至福の時を経て、頂きます。(^ω^)

 

天然の野性味あふれる味わいを楽しませていただきます。

きのこらしからぬ、コリコリ・・幸せをかみしめます。

 

富士山のきのこ狩り

今年は新たな情報を得て、7月に尋ねてみまることにしましたが大当たりでした。

 

ハナビラタケはまだ幼菌でクリームがかっていて小ぶりですが、

この時期に見られると言うことは

今後は、真っ白で大きなハナビラタケを期待してもいいかな?!

 

ふっカフカの山の中を歩くのは、本当に気持ちのいいものです。

夏の暑さも厳しいのですが、木陰の中は気持ちのいい汗をかくのに最適です。

 

小さい株を1つでも見つけると・・・目がきのこ目になるのが自分でも分かります。

気持もきのこ気分になって・・時間を忘れて(はいけませんが)森林浴を楽しみます。

変なジンクスのお陰で6袋のゴミと4株のハナビラタケの収穫。

 

今後は、きのこでカゴがいっぱいになる予定ですので

今回の成績はこんなもんです。

 

写真には主役のハナビラタケが真ん中なのに、チョコっとですが

我々山のキノコ(ジジババペア)にとっては、

周りのゴミ以上の輝きを放って見えます。

 

登山道ではない場所のゴミは、間違いなくキノコハンターの忘れものですよね。

どこかのキノコハンターが落とした忘れ物を拾うと

山のキノコ(ジジババペア)の収穫が増えるよ・・・

って、変な決まり事を口にしてしまった以上、こうなる宿命となりました。

 

🍄 🍄 🍄 まとめ

山に行ってきのこを採取して、自宅に持ち帰り美味しく頂くのが

我々山のキノコ(ジジババペア)の趣味です。

 

きのこは、宝探しのように山の中を森林浴をしながら歩き探し求めます。

山の中を自分の足で感触を確かめながら歩くと、

木々の間からの木洩れ日を浴びて光を感じます。

 

遠くに近くに小鳥の声を聞いたり、時には鹿の親子に遭遇します。

目的のきのこが目に入った瞬間・・気持がパッと変化します。

やっぱりきのこ狩りに来て正解!

 

天然のきのこには、土やゴミや虫がいっぱい・・皆に好かれているのですね。

処理を怠らず、丁寧に

調理はいたってシンプル。

 

お腹の中に納まったら・・・

又、山に行ってきのこ狩りしよう!

 

あれ?

この時期もうヤマドリタケ採れるはず!

今度は雑木林もチェックしてチタケが欲しいね。

 

と、

どこまでもどこまでも欲は尽きないのでした。

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*