地球温暖化対策を個人で出来る事は?!山のキノコ流の活動

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地球の温暖化が問題視されるようになって自然環境に関心が集まり、大変良い事ですね。

何が良いか? って・・・

自然環境は生活環境そのものですから どなた様も生きている限り
「関係ないもん!」なんてことはあり得ません。

 

「温暖化が原因」と言われている事に対して、個人では何ができるかな?

地球温暖化原因、地球温暖化が進むことで困ること対策について

一般的な見方山のキノコ(ジジババペア)の見方をまとめてみました。

地球温暖化って?

無限に広がる宇宙の中の1の星が地球。

地球だけを見ると、太陽の莫大な熱量と光を受けて青く
とても美しく輝いているそうです。(見たことないけど・・)

その豊かな水を蓄えた地球には生命体が存在すると・・・(私達の事ですね)
生命体が存在するのに、ちょうど良くバランスが取れているのですね。

雲が発生して地球を暑すぎる太陽の熱から保護してくれたり
海と陸の占める割合が黄金比率だったり
太陽と地球の距離感が絶妙だったり

ところが

最近ちょうど良かったバランスが、どうやら暖かい方に傾いているようです。

地球全体が以前よりも暖かめに傾いたことを地球温暖化と世間では申しております。

なんで???

地球温暖化の原因

調べて見ると必ず温室効果ガスが原因であると言われます。
温室効果のあるガスが宇宙に放出されず、空気中にとどまるのですね。

そして必ず

温室効果ガスはどこから?

と問われると

人間の生活のために排出する車の排気ガス、工場の煙、等と言われます。

他にもないか探して見ると

牛のゲップも温室効果ガスらしい、(但し人間の家畜)
牛がゲップをすると言うことは、人間も食べたらゲップが出るし
犬だって、猫だって、熊だって、ライオンだって、象やキリンもゲップするよね( ^ω^)・・・

きっと火山ガスも温室効果ガスかも? (但し温泉という素晴らしすぎる副産物あり)

と言うことは、

地球上の生命体(自然の中の火山活動も含む)として活動しているもの全てが
地球温暖化の原因を作っていると言えませんか?!!

温暖化と言われていることで困ること

調べて見ると

海水温が上がり北極の氷山が溶けて海面が数センチ上がる現象が続き
台風が多発して人間が住みにくくなる。

そして必ず

地球規模で災害が今までよりも多くなる。

と言われます。

山のキノコ(ジジババペア)として気になる災害は、2017年大分県での水害です。

平成29年7月九州北部豪雨(へいせい29ねん7がつきゅうしゅうほくぶごうう)は、2017年(平成29年)7月5日から6日にかけて福岡県と大分県を中心とする九州北部で発生した集中豪雨[6]。被災地には大量の流木が見られ、河川に流れ込んだ総量はおよそ20万トン、36万立方メートルにのぼると推定されている[26]

土砂崩れでなぎ倒された杉などの木が川を流れ下り、川の流れをせき止めて氾濫させた。住宅地に押し寄せた流木によって、水流だけの場合よりも破壊力が増し、家屋に大きな被害をもたらした[27]

極端な雨の量で川が処理しきれないほどになると 水が川からあふれ出てしまいます。

それにプラスして
山からの流木や土砂まできたら大災害になってしまいます。

流木が凶器となってしまったのですね。

人工林だから土砂崩れになると結び付ける考え方もありますが
それだけでは収まらない話のように思います。

自然災害に絶対とか想定(外)とか・・もう通用しない事は皆さんご存知ですよね。

自然 対 人間では比べる対象ではないのですから。

防災意識は勿論、それ以前の対策はどうしたらいいのでしょうか?

対策

地球温暖化の対策としては、

温室効果ガスを減らすために、先進国での排出量の協定のニュースを耳にしたことがあると思います。
ゴミを減らす、エアコンを適正温度に、と各家庭の個人レベルの対策法をご存知だと思います。

節約生活は、温室効果ガスの排出が少なくて済みますね。

温暖化からもたらされる災害対策としては、(特に2017年の大分県の水害にフォーカスしますね。)

山間部の地形から鉄砲水が出ると予想される場所は、早めの避難。
開発のための自然破壊をしない。
伐採作業での仮置きをしない。

他にも対策は色々とあると思いますが、災害対策は個人レベルのモノではありません。
最低限自分が住んでいる場所の地形をよく把握しておく事が必要ですね。

自分の安全を自分で確保する意識は、それぞれ家族で話して確認しておくといいと思います。

🍄 🍄 🍄 自然環境と共に

ここからは、山のキノコ(ジジババペア)の思いをお伝えします。

大きな宇宙の中の 水の惑星である地球上に住む仲間の
どちらかと言うと小っちゃいモノ達の声が聞こえてしまうのです(*´∀`*)

無限の宇宙の中の銀河の中の地球を想い・・・
地球上の海と陸を想い・・・

そこに住むシロナガスクジラと熊とラッコと犬の中で
人間は中間の大きさですね。

人間とヨーグルト菌の大きさの比較をすると
宇宙と地球の大きさを比較するようなものでしょうか?

キノコ菌の働きを今一つ見直してみましょう!

木の葉が枯れて落ちたら分解するのがキノコ菌のお仕事です。
分解してくれれば元の土に戻ります。

大きな木も同じように分解してくれます。

地球上の中間の大きさの人間が、木を切ったら
そのまま・・ではなく
家を作ったり・・しない木(使えない木)を放置しておくと凶器になってしまうのですよね。

だから、

早めにキノコ菌が分解作業しやすいように小さくしておく必要があります。

人間は計画を立て先の事を考える能力があるのだから・・・
必要な木を使わせて頂く(切らせて頂く)
混みあっている場所の木を切る(間伐)
木の成長を助ける(山の管理)

人間のやるべきことをやらないと
自分達の快適な生活も出来ませんが、小っちゃいモノ達の仕事もはかどりません。

やっぱり、地球と微生物達と人間とで平和条約を結ぶのが賢明かと( ^ω^)・・・

防災意識を持って我々中間の大きさの人間が出来る事をやりましょう!

庭仕事や野山をハイキングすると
人間一人が
光合成をする緑の中での活動なので、
地球温暖化を防ぐことに貢献してることになりますね(*^▽^*)

とっても小さい事ですが、自然に親しむことで
地球上で生活している生命体の一部としての貢献に繋がります。

外に出て自然界の活動に参加することは誰でもできる温暖化防止活動と言えますね。
特にお散歩はおススメです!

ちなみに、山のキノコ(ジジババペア)は、せっせときのこの胞子をまき散らすお手伝いをしています。
ご褒美は・・・
美味しいきのこですよね(*^▽^*)

異常気象の影響か・・今年の夏のきのこは収穫がいま一つでした。

キノコハンターとしては、気象情報は気になりますよね・・・

異常気象の原因を分かりやすく!山のキノコ流の解説です。

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