松茸の値段の相場は?「稲子まつたけ山」二度目の挑戦!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

今年は松茸に限らず、きのこの当たり年のようです。

オリンピック(冬季)もあったし(?)、台風も雨量も多いし、
山のキノコ(ジジババペア)さえも富士山で大きな松茸(写真)にお逢いすることが出来ました。

昨年に引き続き山形県高畠町の稲子まつたけ山に御邪魔致しましたのでご報告いたします。

きのこが豊作だと山での事故数も比例するようで、きのこ狩り=危険
の図式が出来上がるようですが、いつも通り自然に逆らうことなくきのこを頂きに参ります。

きのこに逢いたい一心で欲が出てきているのを自分で認識して、無理をしないようにしなければ・・・
とは言え、きのこ狩りは楽しいものです。


松茸の当たり年

「オリンピックイヤーはきのこが豊作」は迷信ではなかったのかな?
出る時は出ますよね・・なんてったって胞子の数は星の数ほどですから、きのこ採取の情報を沢山目にしました。

きのこが豊作だとニュースになるのが価格と山の事故。
松茸はなぜ高い?通販以外のマツタケ事情
を参考にしてください。
きのこに限らず数が多いものは安くなりますし、加えて自然相手の松茸となると事前の予想不可能と言えますよね。

稲子まつたけ山での山のキノコ(ジジババペア)に限ってのことですが、
昨年は4本で今年は2本でした。

入山料が2人で4000円(考えたくありませんが)なので去年は1本1000円、今年は倍の2000円になります。
栽培可能になると又違った事態になりますね。

栽培モノでも最初は高値でも次第にお手頃価格になるだろうし、栽培モノと天然モノと味の差が話題に上るだろうし、
松茸栽培最前線から山のキノコ(ジジババペア)の独り言
を参考に色々と考えてみるのも楽しいですよ。

今年は山での事故も多く聞かれたと思いますが、山に入る人の数が多ければ比例することも考えられますよね。

稲子まつたけ山は入山前に料金と共に
入山時間・携帯番号・下山予定時間を記入することになっています。

松茸がお好きな山は?

「松茸は菌根菌なので栽培不可能」と言われるからなおさら憧れてしまいますよね。
高嶺の花ではなく高値の松茸

岩がむき出しになった急な斜面に向き合うには、トレッキングシューズよりも長靴で正解の様でした。
足を踏ん張り近くの枝にしがみつき、枝の確認を怠り何度も尻もちをついて・・・完全に遊ばれてしまいます。
そうそう・・楽しく遊んでもらいました(;´д`)

雨上がりなどは特に滑りやすいので、ズルズルズル・・・と止まる事を忘れれば大きな怪我の可能性もあります。
収穫の喜びを味合わせて頂き、無事下山出来れば松茸のお好きな山も悪くはありません。

成果は別として山との対峙は又別の喜び(?)なのか楽しみ(?)なのか・・・
筋肉痛も当然ありましたが、森林浴とは違う山の中で良い気分になりました。

今回は2度目でしたが、初めての喜びは
マツタケ山のキノコ狩り日記「稲子山まつたけ」初挑戦!
に綴ってありますので 良かったら読んて見てください。

管理人さんからの情報

稲子まつたけ山では年に3回の清掃活動で山を入山禁止にする日があるそうです。
って、山形に着いたその日が清掃活動の日でした。

・・・と言うことは・・・まるまる1日人が入っていない・・・と言うことは・・・
ニョキニョキと大きく成り放題の松茸が山のキノコ(ジジババペア)を待っていてくれているに違いない!
しかし、
成果は2本( ;∀;)管理人さん曰く
「9月の連休に1000人山に入った」そうです(゚д゚)!って、山の熊🐻もビックリして逃げ出したことでしょう。
「雨が効いて3日ぐらいがいいころあい」ともおっしゃっていましたが、強敵は人間の数だったようです。

「どのあたりが良く採れますか?」と積極的なキノ小僧。
「西の斜面より東、山の中に道がある訳ではないので・・」おっしゃる通り出る場所はきのこの勝手ですから。

自然環境と山のキノコ

松茸の値段の相場は自然相手のきのこに伺うしかありませんね。
どこに出るのか?いつ出るのか? 全く予想が付きませんので挑戦者としては傾向と対策をしても
期待せず労を惜しまず山の中で遊ばせていただくことに徹するのが一番良いと思いました。

初めての挑戦は9月の末、今回は10月中頃で成果から見ると今回は残念でしたが学びも有りました。

管理者の立場としては、入山料と引き換えに安全に自然を楽しんでもらうことが良い事のようです。
「清掃活動」の目的は一つには安全のための整備ともう一つは山では分解されないゴミの回収だと思います。

名前・携帯番号・入山時間・下山予定時間・下山後の収穫量を知ることで山の様子を把握しているのだと思います。
管理人さんは山と人の中間地点でどちらにも益があるようにしてくれているのですね。

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*