丸岡城で見た日本最古の現存する天守閣で山のキノコの独り言

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丸岡城は福井県坂井市丸岡町にあります。

去年のこの時期にも福井県に訪れましたが、福井と言ったら
まず恐竜博物館を見に行きました。

我々山のキノコは、ジジババの気ままな旅を楽しんでおりまして
地元ラジオからの情報で恐竜博物館の見学もそこそこに
丸岡の新そば祭りに行ってしまい、
あの味が忘れられずに今年も御邪魔することにしました。

丸岡城の存在は知っていたのですが、去年はお蕎麦が我々の心を鷲掴みにしてしまったのでした。

今回はじっくりお城見学の時間をとることが出来ましたので、ご報告(#^.^#)


丸岡城

丸岡城は戦国時代に築城され、織田信長が柴田勝豊に命じたとされています。
霞ヶ城」の別名があり、合戦中に大蛇が現れて霞を噴いて城を隠した伝説があるそうです。

たぶん、霧がかかりやすい地形なのかもしれませんね。
元寇のように「神風が吹く」と言ったように「何か大きなものに守られている」と
お城を守る人も城下町の人々もとっても安心しますよね。

お城ボランティアの方々が丁寧な解説をしてくれたので楽しく見学ができました。((人”▽`)ありがとう☆

6本の柱だけで何tモノ屋根を支えている事。
急な階段は60度はあり、登り方にコツがある事等を教えてくださいました。
屋根瓦は一つ一つ石細工で出来ているので、天守閣の上に登ったら是非瓦を間近で見てください。とのこと・・・

お城が好きで誇りに思って入らっしゃる姿を感じました。

遠い昔に想いを馳せて

日本に12ある現存天守の一つで国の重要文化財にも指定されている天守としては最古のものだそうです。

天守閣以外は明治の廃藩置県で取り壊されたそうです。
他のお城では世界大戦の前後に軍事施設に利用されたり、空襲で焼失したとよく聞きますが
幸いにもその両方ともを逃れたようですね。

姫路城は空襲でお城以外が全部焼け野原になったそうで・・本当に奇跡のようです。
姫路城の見どころ!?山のキノコ(ジジババペア)流、珍道中

かなり急な階段を登り城下の様子に目を光らせていたのか?!
それともいつ敵が攻めてきて滅ぼされてしまうのかと気をはっていたのか?!
それともお姫様が城下の生活にあこがれを持ちながら眺めていたのか?!

・・・お城ではどんなストーリーがあったのでしょうか?

秋の庭園が静かに出迎えてくれました。春には満開の桜がお城を囲むそうです。
戦国時代は過ぎ去り、世界大戦も見てきた丸岡城。
増々平和な世の中になってほしいと願います。

🍄自然界の目に見えない事🍄

福井県坂井市丸岡町のおそばに魅せられて、

今年もキノコシーズンオフになる頃、しかも日本海側が雪になる前にドライブです。
今年も新そば祭りでは打ちたて、切りたて、茹でたての薄緑がかった美しいお蕎麦を頂きました。

詳しくはコチラをご覧ください。
蕎麦と山のキノコの共通点は人間へのプレゼント!?

 

今現在目に見えない事を想像しながら旅することは何と楽しい事でしょう。

( ,,`・ω・´)ンンン?

何かに似ている・・・

そうだ! きのこの子実体が出来るまでを想像するのに似ている。

人間の目には見えないことが蕎麦の産地でも菌根菌のきのこでもかなりの仕事量をこなしています。

戦国時代からの歴史を全て見ることは出来ませんが、想いを馳せることで歴史から学ぶことが出来ます。
きのこの胞子から菌糸地中の全てを観察することは不可能ですが、想いを馳せてキノコ菌の仕事を学ぶことが出来ます。

あ~やっぱりキノコ菌の自然界における仕事はすごいなぁと思ってしまうのです。

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