「このきのこの名前は?」写真では絶対にわからない訳🍄

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畑に出現した白いきのこ。「一体これは何なのか? 」と

よくどこかで聞くようなフレーズです。

 

名前を聞いてもチンプンカンプンだと思いますが、

何故出てきたのか? →気持ち悪い

食べられるのか?→食に困っている訳でもないのに

我が家に何故?→庭にきのこが生えるなんて!

 

私の場合は、畑だった場所の草刈りをしたら白い見知らぬきのこが太陽の元で

元気に生えてきたので、嬉しくなってしまいました。

 

きのこの名前だけでなく、写真だけで何なのか?

わからない訳をご説明いたしますね(*^▽^*)


答えは簡単!

名前のないきのこはたくさん存在するからです。

写真があってもなくてもわからないモノはわかりません。

 

大事な事は、写真だけで判断して安易に口にしてしまう人が実際にいますので、注意すべきですね。

因みにきのこ好きの方以外の多くの人は、小っちゃなきのこの存在すら知らないで

一生を過ごす事も珍しくないと思われます。

ハラタケの仲間かな? ぐらいで

勿論食べようなどと思いませんし、気持ちが悪いとも思いません。

太陽の元で意外としっかりした柄で肉厚でした。

 

きのこ図鑑の多くは、胞子の色形で分類してまとめてあります。

 

山のキノコ(キノ小僧&キノ子バァバ)は、きのこ狩りを楽しむ事と食する事から分類していますよ😊

詳しくはきのこの種類を写真で紹介!極秘報告書きのこ狩りの記録をご覧ください。

 

チンプンカンプン

何故出てきたか?

地中で胞子が成長して気温や水分が丁度良くなったので、きのこの形として地上に現れたのです。

気持ち悪いもなにも、地中でも生存競争を微生物たちが繰り広げています。

地中の微生物たちの方が「人間ってきったな~い」と言っているかもしれません。

 

食べられるのか?

この疑問を持つ人は、自分が常に食物連鎖の頂点であると思っていると思います。

何でもかんでも食べられるのか? と安易に考えないほうがいい事の方が多いと思います。

人間の大きな体でも、O157のように目に見えない菌で命を落とす事もありますよね。

先人の知恵を学んで、美味しいと思われるもののみを食用と考えるのが妥当だと( ^ω^)・・・

 

我が家に何故?

庭に出てこなくても! と思う前に庭は健全に生きている証拠だと思ってください。

きのこ菌が菌糸を伸ばすのに最適であるということは、

他の微生物もかなり活発に活動をしている良い土地である証拠です。

 

確かに、ジメジメと薄暗いといったイメージがあるかもしれませんが

不潔なのとは違いますね。

 

今回は、元畑であった場所にしのだけやセイタカアワダチソウがビッシリと生えていたので

地表への太陽も行届かず、雨の水はけも良くない場所だったところを刈ったので・・・

きのこ菌が「いまだ~!」と胞子を飛ばすことにしたのだと思います。

🍄山のキノコの独り言 🍄

きのこ狩りの趣味の良さを知っている人は、本当に共感頂けると思います。

きのこに限らず自然界の魅力は、写真や文章だけでは得られない体感にあると思います。

 

どんなに「美味しいよ」と聞いても実際に食べて見なければわかりません。

○○狩りの良さは、体験する事です。

 

不思議なもので、自分で採ってきたきのこは本当に美味しいです。

但し、きのこを見分ける知識や経験を学ばなければ恐怖だけで食することは出来ません。

 

今回の白いきのこも、草刈をする行動を起こさなければ出会うことの出来ないきのこでした。

 

放置されていた畑をお花畑にしたい気持からの行動ですが、地中ではずっと出番を待っていたきのこ菌が

いたことに感謝して、お花畑づくりをたのしみたいと思います。

 

きのこ狩りは、気力・体力・経済力・傾向と対策でこちらから逢いたいきのこ達に逢いに行きます。

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