きのこの種類で白には要注意!成分による毒キノコ症状タイプ

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きのこの種類の中でも白には要注意!

成分による毒キノコで出てくる症状は様々です。

 

毒キノコの見分け方って( ^ω^)・・・

ありませんので、しっかり「1つ1つを覚える」のみです。

 

赤いキノコが全部毒ではありません。

毒キノコに触ったからと言って何も悪くありませんよ。

 

触れてはいけないキノコは、カエンタケです。

 

写真のカエンタケは、触れると火傷のような炎症を起こすそうですが、

毒クモのように動き周りませんので、自分から触らなければ大丈夫です。

 

特に白い毒キノコに要注意の理由は・・・


日本国内最強猛毒きのこ

きのこの種類を全部覚えるのは、ほぼ不可能。

なので、

日本国内最強の毒キノコを1つ覚えてください。

 

それは、ドクツルタケ。


真っ白なことが特徴ですので絶対に覚えられますよね。

 

ドクツルタケは、日本中のあちらこちらの山でよく見かける

ごく普通に発生するキノコです。

 

1本で致死量を満たしてしまう。現在、日本国内最強の猛毒キノコです。

 

胃液よりも強い毒成分?!なのでしょうか・・

 

人間がキノコを食べたと思ったら、胃腸に入ってきたキノコに

逆に食べられてしまう(溶かされてしまう!)そうです。

 

いたずらに「食べてみよう」などと・・もってのほかです🙅

 

毒キノコ・・・って

人間の都合で「毒」とされているだけなので、

もしかしたら意味があって毒成分を持っているのかもしれません。( ;∀;)

 

なぁんて事言ってられませんので、毒による症状のタイプをお伝えします。

 

🍄・・胃腸系の中毒を起こす

激しい嘔吐、下痢、を起こすとか・・😱

ネズミシメジ、ニガクリタケ、オオシロカラカサタケなど

 

ネズミシメジでは、脱水症状や麻痺によりショック状態になることもあるそうです。

お、お、恐ろしや(;’∀’)

 

🍄・・神経系の中毒を起こす

幻覚、錯乱、発汗、など悪酔い状態で気持ち悪い・・・(・_・;)

ワライタケ、ヒカゲシビレタケ、テングタケ、ベニテングタケなど

 

いわゆる、「いってしまわれる」のですね。

 

ヨーロッパでは、ベニテングタケの周りを

妖精が舞っているとか・・・

 

妖精が舞っている姿が見えた、そこのアナタ!

ベニテングタケを食べずに見えてしまったら、別の病気ですから早く病院へ・・・

 

🍄・・地獄の苦しみ

個人的に恐怖を覚えるドクササコの中毒症状は、

食後1週間くらいの間に手足の先端がはれ上がり、

焼け火箸をさすような痛みが10日から1カ月以上続く・・・・っと😅

 

サスペンスで言うところの「相当の恨みがあったに違いない!」

ってヤツです。

 

🍄 🍄 🍄 まとめ

毒キノコは人間の命をも脅かすので、決していたずらに扱わないでくださいね。

でも

毒キノコを怖がらずに、美味しいキノコだけを覚えてしまえば

キノコ狩りは何と楽しい事でしょう(*^-^*)

 

もしも、間違って毒を体内に入れてしまったら・・・

 

どんなキノコか実物を持って病院に駆け込み、胃の洗浄をしてもらうそうです。

幸いにも経験はありませんが・・・

 

我々キノコハンターは美味しく食べられるキノコが大好きで追い求めています。

 

毒キノコの成分が将来何かの役に立つのなら、探し求める協力体制は出来ていますので

研究者の方々は一声かけてください。

ガン抑制効果が認められているハナビラタケタモギタケは、

食用キノコですが

毒蛇の血清を考えると、

毒キノコの可能性は未知の世界だと思いませんか?

 

ちなみに、

ハナビラタケはとっても好みのキノコで美味しいです。

赤いキノコでテングタケの仲間のタマゴタケもとっても美味しいです。

 

可愛いタマゴタケは愛らしいですが、

大きく成長していかにも「テングタケの仲間です」

と言ったタマゴタケを最初に食べた人は勇気があったのでしようか?

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