共存!今までもこれからも存在する菌やウィルスと人間

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

令和2年・今年の春は、

コロナウィルスで人との接触を自粛のゴールデンウィークとなりましたが、

自然界はちゃんと巡っていて、今年もハルシメジにお逢いすることが出来ました。

 

自然の大地の恵を、いつも通りシンプルにごはんとお吸い物で

美味しく頂きました!(^^)! これで免疫力もアップ⤴

 

冬場の鍋用冷凍きのこのストックがなくなり

秋以来のフレッシュな天然きのこで、テンションも上がります🍄

 

2018年・2019年のハルシメジを振り返ってからの

2020年・今年のハルシメジを紹介します。

 

これからはどうなるのかな?

チョッと考えるだけでも楽しいかもしれませんね(*^▽^*)

2018年・名前に注目

やはり春に発生する優秀な食きのことして紹介しています。

この季節では、他にきのこらしいきのこがあまりないので、キノコハンターとしては

大変重宝しています。

 

きのこと言えば、○○シメジ

とよく言いますが、漢字で書くと「占める・地面」で「占地」。

 

地面を覆いつくすほどに発生するという意味のようです。

(チョッとオーバーですね)

沢山収穫出来るという意味でもあるようです。

保存方法も紹介していますので、是非2018年の記事もご覧ください。

ハルシメジは別名シメジモドキ🍄1年ぶりの再会です。

 

春は草花が芽吹く時期ですから、美味しい山菜も食することが出来ますね。

 

山野草の知識は、見分け方・種を絶やさない採取の仕方・調理の仕方をスキルとして身に付けていると

生き延びる事が出来ます!

 

「自然からいただいた食材を丁寧に調理して、感謝の気持ちと一緒においしく食べきる。」事は、

山菜取りでもきのこ狩りでも共通して言える事と思います。

2019年・巡る季節の循環

去年は、キノ子バァバの髪の有効利用について。

 

ローテーションに注目していますが、

きのこが自然界の循環にかなり貢献している事をご存知でしょうか?

 

倒木や落ち葉を分解するキノコ菌の働きで、土へと還ります。

土の中では小っちゃいモノ達の微生物が大活躍しています。

 

そのおかげで栄養素が運ばれ種子の発芽、光合成、草木の成長、

森を作り水を流す生きた地球が存在するのですね。

 

季節がめぐり、命が育まれることは何と楽しい事なのでしょう!

その恩恵がきのこという形で表されています。

 

無駄無く循環する事に楽しみを見つけたキノ子バァバ、2019年の記事をお楽しみください。

今年もハルシメジ!ローテーションとキノ子バァバの楽しみ

令和2年・2020年・コロナの春

「緊急事態宣言」で自宅での自粛要請のゴールデンウィークは、人生初の出来事です(@_@;)

 

特に県をまたいでの外出はよろしくないとのことで、

何んとも寂しいゴールデンウィークとなりました。

 

コロナウィルスもキノコ菌も小っちゃいモノ達ですね。

実は、ハルシメジには変形した個体を見る事が度々あります。

柄の部分が完全に離れ切らずに扁平したモノ。

笠の部分が重なり合いそのまま成長を続けるモノ。

 

コロナも元々あったウィルスが「新型コロナ」となって人間に悪さをしているそうですね。

 

小っちゃいモノ達の力は恐るべし!

進化して、自由自在に変わり、形に表してきます。

 

小っちゃいモノ達との共存・共生・共栄は、人間の課題なのだと思います。

多分、

今まで気づかれていなかったきのこの存在。→ 新種きのこが発見されたり。

きのこのもっと美味しい食べ方。     → 全く別の食材との食べ合わせだったりして?!

きのこの利用効果。                                             → きのこパックで不老不死の美人になるとか?!

 

きのこの可能性はまだまだ知らない事ばかりのはずです。

人間と小っちゃいモノ達とがお互いに繁栄するこれからが未来ですね(*^▽^*)

 

秋には沢山の種類のきのこを見ます。是非こちらもご覧ください。

きのこの種類を写真で紹介!極秘報告書きのこ狩りの記録

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*