落花生の栽培現場🥜山のキノコの独り言

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私の生れ育った千葉県の名産は、落花生です。

落花生落下の現場をついに見つけました。

 

いつもの年でしたら夏のキノこのご報告が出来るのですが、

自粛してご近所での発見! 落花生栽培現場からです。

 

直ぐ近くの農家さんの畑で見ているはずなのに、

初めて見ることが出来ましたのでご報告いたします。

 

不思議と言えば不思議ですが、

なるほど「落下生」とはそのまんまの素晴らしい名前だと改めて感じました。

落花生」🌸ですね(*^▽^*)

落花生の花

絵の下手な私にでも描けそうな単純明快な葉の下に

マメ科のお花の特徴そのままの黄色い花を付けていました。

背たけも30~40cmぐらいで、葉の下に隠れるように咲かせていますので、

黄色い色でなければ本当に目立たない花です。

扇のような花びらが黄色い花全体を太陽のように表現しているかのようです。

千葉の花と言うと、春先の菜の花と共通して黄色いので温かみを感じますね。

 

イノシシ被害の対策として、落花生畑全体は電気柵で囲まれています。

イノシシは土の中のミミズが好物だそうで、サツマイモや里芋と同様落花生も

食い荒らすそうです。

 

落花

落下はマイナスなイメージですが、落花生は次の命へのバトンです。

花が朽ち落ちた後の生(命)ですから、ピーナツのカロリーが高いのもうなづけます。

 

花が枯れてうなだれた首が土へ、引き込まれるのではなく

次の栄養補給先を探し当てているようです。

 

 

新たな根を伸ばすように成長続けます。

太陽の光からのエネルギー補給を土の中の栄養分補給へと変更させているようです。

茎全体が地を這うように、一つ一つの花が地中に潜っていきます。

全体的に強くたくましくなって、次の世代の豆(種)を育てていくのですね。

山のキノコの独り言🍄

きのこの発生状況を見ると、山全体の事や直近の自然状況などをなんとなく感じることが出来ます。

人が自然の中で生きて行く上で、自分の都合の良いように工夫してより良い生活を獲得しています。

 

 

農業の基本は、自然に従順になり作物を作る事なのだと思います。

しかし、

「美味しい作物を作れる人間の農地に侵入してくる害獣被害」や

「食料流通の人間都合による価値評価」で複雑化しています。

 

圧倒的な自然界の力から手が出せなくなってしまった林業、

人間の都合で中途半端になってしまっている農業を感じます。

 

それぞれの人間の地球上の自然と共生・共栄出来る事を祈っています。

地球上の動物・植物・菌類のバランスを考えられる人間の行動が、

結局は自分たちの快適な生活範囲を獲得できると思います。

 

下記も参考にして頂けると幸いです。

共存共生の先にある素晴らしい事!地球上生物の共栄の鍵は?

共存と共生の違いは?!理想は自然と共に○○!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

伝える事・記事作成の学びは「PRIDE」を教材としています。

 

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