ガイドブックには載っていない🍄由緒正しい?冬の散歩

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緊急事態宣言も解除となり

大慌てできのこ狩りを攻めまくった2021年の10月でした。

 

長野の知人の案内で、憧れの「雪となめこ」の

写真も撮ることが出来ました。

 

夏の避暑地のイメージであるキャンプ場の遊歩道を歩き

久々のきのこ狩りは、とても清々しい冬のお散歩気分でした。

 

知人のお陰で、日常では味わえない体験をさせていただきました。

 


憧れの「雪となめこ」

きのこ狩りは本当にタイミングよく食べごろに出会うには、

キノコハンターの皆さんは大変ご苦労をされると思います。

 

今年の傾向・直近1カ月~2.3日前までの雨量・曜日の並び・・等、

ライバルのいるキノコは特にベストの状態に出会う確率は少ないです。

去年に引き続き長野県湯田中温泉の知人の同行で、雨も風もなく

積もった雪の上を歩く最高の状態でのお散歩(?)ハイキング(?)

いえいえ、きのこ狩りを楽しむことが出来ました。

 

きのこ狩りに来ている事を忘れてしまうほどに美しい風景、

紅葉と ガスと 静けさと

神秘的という言葉がぴったりな風景をしかとこの目で感じてきました。

 

倒木に瑞々しい緑のコケ、あたりをおおう白い雪、点在するなめこ、

図鑑でよく見る光景を自分のカメラに収めることが出来ました。

 

写真のなめこは、まだ幼菌で採取はかないませんでしたが

きっと何方かがベストタイミングで採ってくれるでしょう。

 

雪の中のご馳走

寒い・・と言っても雪も雨も風もない静かな山を歩いた後のご褒美は、

採ったばかりのなめこ入りカップ麺です。

 

災害時に大活躍、若者のすきっ腹の救世主、究極の時短食、

中高年にはほぼ馴染みのないカップ麺も

天然なめこが乗っただけで、最後の晩餐と言ってもいいかもしれません。

なめこに付いたゴミを洗い流しただけ、

気温の低い晩秋のきのこは虫も気になりません。

 

虫は気にならないのではなく、虫を気にするメンバーではないのが正解かもしれません。

夏のきのこは、虫が目で見えてしまうことが多々あるので、

このように採ったその場で食する醍醐味も なめこのいい所です。

 

先になめこだけを茹でて、人数分に分けて

トロトロのゆで汁ごとカップ麺に投入。

 

5分待ったら、「天然なめこのとろみうどん」の出来上がりです。

お味は・・・?

言葉では説明できませんが、

ロトロト、ヌコヌコ、独特の食感、濃い(?)きのこの香り。

しばし、至福の時間を味わうことが出来ました。

山のキノコの独り言

ガイドブックには載っていない、とても個人的な冬の山の散歩を楽しませていただきました。

日頃からきのこ好きを自称していますので、お陰様で親切な知人にも巡り逢うことが出来ました。

 

自分は「○○が好き」ということを公言しておくことはいい事ですね(*^▽^*)

似たような人に巡り合うことが出来たり、情報をキャッチしやすくなります。

 

同じ「きのこ好き」でも、探すのが好き・食べるのが好き・写真を撮るのが好き・

色が好き・夏のきのこが好き・ダイエット食として好き・健康食として好き・・・等色々あります。

 

山のキノコ(キノ小僧&キノ子バァバ)は、きのこ狩りに出かけるのが好きなようです。

その後の処理は、とても大変ですが、冷凍保存をして一冬分の鍋材料として食も楽しんでいます。

 

今年は県外遠征がいつもの半分ほどしかできませんでした。

とても不完全燃焼ですが、お正月の御雑煮用のホンシメジ少々は確保できたので

「今年もなんとか年を越せるねぇ~」とホッとしています。

 

県外遠征も温泉の楽しみがあり嬉しいのですが、

今年は改めて近場でもっと楽しめないものかとつくづく感じました。

 

放置林や防風林(ついでに放棄農地や竹藪も)微力ですが、

きのこ菌のお手伝いをしていきたいと思います。

 

以前に防風林や自然環境についてつぶやいています。☟

里山へのあこがれ!シモコシよ!再び逢いたいものじゃのぉ~

共存共生の先にある素晴らしい事!地球上生物の共栄の鍵は?

 

コメントお待ちしています。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

伝える事・記事作成の学びは「PRIDE」を教材としています。

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