2022年謹賀新年富士山のキノコに巡り合える奇跡🍄

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2022年を迎え、明けましておめでとうございます。

紀元前から数えられるだけで5000年以上の時を重ね、

紀元から2000年を過ぎ既に22年になります。

 

2000年に誕生した赤ちゃんは立派な成人となり

社会人として自分の人生を歩んでいますね。

 

地球規模で見ると、わかっているだけで5000回以上の四季を循環し、

沢山の星が巡りめぐって現在に至っているはずです。

 

その内のほんの少しのキノコに奇跡的に巡り逢い、

愛でて、写真に収め、時には食し、楽しませて頂いている事が

本当に奇跡的な有難いことだと思う今日この頃です。

 

地球の表面を循環する水

日本は水に恵まれた 国なので、生活に困るような事もなく

まして飲み水に苦労することもありません。 有難い事です。

 

しかし、多すぎるゲリラ豪雨や近年では竜巻注意報など、

自然の事を注意深く観察しなければ災害被害を大きく受けることになります。

雨が降り 大地を潤し、

吸収しきれない雨が集まり、川を作ります。

 

川は山の養分を海へと運ぶ役割をします。

大海原では、太陽の熱により再び雨雲をつくります。

 

色々と考えられることもありますね。以前の投稿を参考にして頂けると幸いです。

コチラ↓

地球温暖化対策を個人で出来る事は?!山のキノコ流の活動

 

人の暮らし

【衣食住】での人が休むための【住】・家は、重労働の賜物です。

日本に木造建築が古くからあるのも、自然界の循環が良いからだと言えます。

 

山の木が良く育つには、土・太陽・水の良い環境が整っている証拠ですね。

山から切り出した木を木材に加工し、

木造建築の神社仏閣など歴史のある建物も見ることが出来ます。

 

山で切り出された後の切株は、コケやキノコの活躍により

又土へと還ります。

 

 

コケもキノコもある程度の水分が活動を活発化させる決め手となるようですので、

本当に水の循環は有難い事です。

我々キノコハンターも【傾向と対策】を駆使して頑張っています。

ある程度の雨の後(3日位)・10月の第2週あたり・雑木林に松の木が点在するような場所に

狙いを定めて行動します。・・・と、目的の種類のキノコに出逢うことが出来ます。

 

山の恵に出逢えたら、有難く頂戴して・・・美味しく食させていただきます。

 

【衣食住】での【食】については、木の実等を採取する作業は楽しいものです。

中でもキノコ狩りは、気力・体力・経済力・傾向と対策を駆使して

最高の趣味として楽しませて頂いています。

 

みかん狩り・いちご狩り・さくらんぼ狩り・なし・ぶどう・りんご・もも・・・

どれも楽しいですね。

 

生産者さんのご苦労があってのことです。

キノコは、地球の自然循環のご苦労(?)あってのことですので

文字通り「自然の恵」に感謝しつつ素直に受け取らせてもらっています。

 

潮干狩り・もみじ狩りも情緒を感じることが出来ますね。

やっぱりキノコ狩りは縁起の良い初夢でも

「一富士 二鷹 三茄子」・・・と一番にあげられます。

 

以前の投稿で 強い見方を紹介していますので、ご参考にされると幸いです。

富士山の山小屋はキノコ狩りの強い味方!須走登山口周辺

火を扱う事

実は、自然の循環のお手伝いが出来る事があります。

農作業の一つではありますが、草木を炭に変える事で

微生物の住処(すみか)を作る事です。

 

炭にある小さな穴が微生物達を沢山住まわせることになるそうです。

人間にとっては 場所を取る木や収穫を終えた残りを炭にすることで

掃除にもなるし肥料として利用する事も出来ます。

 

地球上で火を扱う事の出来る唯一の動物として、

役割があるのかもしれません。

 

🍄山のキノコの独り言🍄

キノコ狩りの楽しさに加え、外作業の楽しさに目覚めてしまいました。

雑草を刈ったり、枯木を伐採したり、火もしをしたり、体力と相談しながら楽しんでいます。

 

火もしの炎を見ているだけで、何も考えずに身体が温まって時間が過ぎます。

炎は何だか【怒り】を表しているようですが、【浄化】でもあるようです。

 

イヤな事や考えなくてもいいことは炎でリセット出来ているようです。

 

但し、火もしをする時は「沢山の水を用意し細心の注意の元」と心得ています。

炎は全てを呑み尽くし灰にしてしまう【畏れ】るべきものでもあるからです。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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