リアル【たけのこの里】と【きのこの山】2つの違いと共通点

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一年で最も寒さの厳しい2月、コロナの影響もあり

動くことに抵抗を感じますね。

 

しかし、

春を待っているだけではなく、準備を着々と進めなければなりません。

 

何の準備か? と、申しますと

【竹藪】ではなく【竹林】のほうがたけのこの発生率が良いことが

昨年の経験からわかったので、せっせと竹藪の整備をしています。

 

夏のやぶ蚊や猛暑や雑草に悩まされることなく、

効率よく作業をする時期としては、冬が最適です。

 

某大手製菓メーカーの可愛いお菓子【たけのこの里】と【きのこの山】を

思いながら、

神様からのプレゼントと人の関りに思いをめぐらしました。


【たけのこの里】と【きのこの山】2つの共通点

どちらも陸の産物ですので、人が自分の足で探し当てることが出来ます。

どちらもある程度の発生季節がわかっていますので、経験から採取が有利に出来ます。

 

どちらも人間が計画を立てて栽培する為に、

わざわざ種を撒いて丹精込めて育てなくても大丈夫です。

 

どちらも人間の生活環境範囲内で食材として存在します。

 

つまり、

 

某大手菓子メーカーは、とても良い視点を持っていて・・・

身近にあり、親しみが持てて、可愛らしい形で、

老若男女・年齢を問わず親しみの持てるのが共通点です。

 

因みに、

 

竹林に発生するきのこで知られているのは、

火箸で刺されるような痛みの毒素を持つドクササゴ、

中国では高級食材で「きのこの女王」の異名を持つキヌガサタケなどがあります。

 

【たけのこの里】と【きのこの山】2つの違い

決定的に違うのは季節で、たけのこは春に集中します。

あまり知られていませんが、きのこは秋だけでなく

一年中観察することが出来ます。

 

真冬のきのこの代表は、エノキダケやヒラタケなど

雪に埋もれて発生している写真をよく見かけます。

 

因みに、

 

我々 山のキノコ(キノ小僧&キノ子バァバ)は、根性なしなので冬山へは出かけません。

気候の良い時期に山歩きを楽しみ、食料調達のためのキノコ狩りを楽しむタイプです。

 

🍄山のキノコの独り言🍄

種を撒いて育てて食材を手にするよりも、

はるかに楽に手にすることのできるのがたけのこきのこです。

 

ですが、自然界からのプレゼントを受け取るにはマナーがあるように思います。

 

人間が手を付けない、手を付けてはいけない原生林の存在と

人が快適に生活する為に開発した里山。

更に

快適に生活できるように整備した都市部。

それぞれの場所にあったお掃除(管理)をするのがマナーだと思います。

たけのこは、その物凄い生命力の勢いに任せて竹藪になって

人を寄せ付けない原生林に還っていきます。

(超密集して、枯れていくそうです。)

 

人が「食材をお恵み下さい。」と管理を続ければ、毎年

元気で立派なたけのこを発生させてくれます。

 

たけのこは、まさしく春の芽吹きの恵。

きのこは、冬への冬眠の恵かもしれません。

正確には、分解作業なので次(春)へのステップですね。

 

共存共生の先にある素晴らしい事!地球上生物の共栄の鍵は?

を、ご参考頂けると幸いです。

 

対照的なふたつの自然からの恵を感謝して・・・

出来る事なら、よりよく効率的に沢山いただけるように

竹林整備作業にはげみ、運動不足解消もしたいと思います。

{こたつに入って、たけのこの里で癒されることも忘れていません。(#^.^#) }

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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