家庭菜園の土づくりは地球防衛軍のキノコ菌の任務

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

地球の自然を守るため

日夜キノコ菌は働いております。

どこで?

土の中(^▽^)/

家庭菜園を楽しんでいると、雑草は強敵です。

伸びた木の枝は、細かくしなければ

クリーンセンターで受け付けてくれません。

細かくする作業は大変なものです。

穴を掘ってイチジクの枝を埋めたのは、冬の事でした。

あれ?

キノコ菌の分解はどうした!?

イチジク(無花果)は有難い

アダムとイブが食べた知恵の木の実は、イチジクという説があるのをご存知ですか?

食物繊維は便秘に、

ビタミン、カルシウム、鉄などは女性に

カリウムは高血圧症の方に

良いと言われています。

山のキノコ(ジジババペア)の家庭菜園では、

自分で勝手に生き延びてくれるのが何よりもいいのです。

手を掛けず、いきなり実がなってくれるのも有難いです。

家庭菜園といってもほとんど手を掛けずに「美味しい所だけいただこう!」

などと思っているモノにはうってつけ(*´∀`*)

イチジクの木は良くしなって、大風で折れることもありますが、

強いです!

虫にやられた枝を切り落としますが

何しろ強い!

穴を掘って埋めたはずの枝から新芽が!?

ビックリするくらいの生命力Σ(・□・;

地下の攻防戦!キノコ菌はどうした?!

自ら生き延びる力を持ったイチジクには感謝しかありません。

又、美味しい実をつけてね(´∀`*)

ところで

家庭菜園では限られた場所なので、大きくなりすぎても困ります。

虫にやられた枝も容赦なく切り落とします。

こんな時こそ

分解作業をしてほしいのですが・・・

キノコにはキノコの都合があるのですよね。(*-ω-)ウンウン♪

キノコ菌の分解は無かったようです。

キノコ菌の分解作業があるからこそ地球が守られている

って・・・あまり知られていませんよね。

自然界の中で分解作業がなかったら

たちまち人間の住む場所がなくなってしまいます。

大雨で土砂が流される時に大量の大木が被害を大きくしたこともあります。

我が家の庭では

地中では、木の根、草の根、野菜の根が栄養取り合戦の真っ最中。

頑張れ野菜!

イチジクの根元では、

実をつけて欲しい木を残し

根本の新芽をできるだけ抜き取り

虫にやられた木は切断

それでも、次から次へと芽を出してくれます。

強い! 根からの栄養吸収も強いに違いない!

点と線

点がキノコの胞子だとすると

線は菌糸です。

菌糸がたくさん集まると

地中に菌核をつくり

時期、自然条件、温度、湿度の

ころあいを見計らって

キノコが発生します。

点→線→面→3D

そして

仲間を増やすために傘を作って、胞子を飛ばす。

さすが

地球防衛軍!(^O^)

地道な努力ではありますが

彼らは確かに地球を守ってくれている!

栄養取り合戦には参加しないのですね。

地下の攻防戦に不参加の結果が、埋めた枝からの新芽ということですね。

🍄 🍄 🍄 まとめ

地球の自然を守るため日夜働いているのは、

地中の中の根っこ

キノコ菌

お父さん?

それぞれ戦う相手は違いますが、頑張りましょう!

根っこは地中で、敵は野菜と果樹と雑草がお互いに。

キノコ菌のフィールドは条件の揃った場所で、敵は乾燥。

お父さんのフィールドは職場?で、敵は本人じゃない?!

それぞれが地球防衛軍ですね。

地球の平和は、君たちにかかっている!

「きのこの種類を写真で紹介!極秘報告書キノコ狩りの記録」も読んでみてくださいね。

https://tibasodekinoko.com/archives/1474

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*