家庭菜園からキノコ考察(アミガサタケ)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

庭のブラックベリーが色づき始めました。

頂いた苗からほとんど手を掛けずに

沢山の実をつけてくれて、ありがたいです。

 

ジューシーな果実の中に堅い種があるのが難点ですが、

その種も食べられるので、何とか美味しくいただきたいと思います。

 

果実酒やサワードリンクが手軽にできます。

 

ジャムにするには種を取り除いたほうがいいので

少しぐらいは作ろうかな?

 

種がない方がお手軽で良いのですが、中身がないものって・・・中身がピーマンなのは私です(*´σー`)

 

我が家のピーマン

ピーマンもツヤツヤとなり、もうすぐ収穫してもいい頃でしょうか。

中身がピーマンなのは、よろしくないことのようですが

ピーマンの栄養素は皆さんご存知(#^.^#)

 

美味しいピーマンは、何にしても美味しい!

生でサラダ、炒めてお肉と、

やっぱり、肉詰めピーマンが一番好きかな!

 

ピーマンは、中の種を守るために空間が出来ているのかな?

詳しい方は、コメントお願い致します。

で、

どうしてもキノコのことを考えずにはいられなくて・・・

キノコ界のピーマン

日本人は見向きもしないものが、ヨーロッパでは好まれること良くありますよね。

その反対もありますが、

どんな所が好まれるのかは、知りたいです。

不思議と言えば不思議な格好のアミガサタケは、

見た目の可愛らしさでは合格です。

 

アミガサタケは中身がカラッポ(*´∀`*)なので

虫が付きにくい所は長所といえます。

味は・・・うーん

 

だけど

ヨーロッパではクリームパスタが好まれるようです。

バターを使ってじっくり煮込む料理に合うそうです。

 

アミガサタケは表面積を広く持つことで、胞子を沢山持つ目的があるようです。

ちょっと、わかりにくいけど

アミガサタケなりに生存競争に勝ち抜く努力の証が、中身抜きの状態と言えます。

 

種がない、虫が付きにくい

といった長所を生かして和風の料理方法を今度試してみよう!

 

🍄 🍄 🍄 まとめ

家庭菜園では、手を掛けて美味しい野菜を食すことは楽しいですが

ほったらかしていても実ってくれるものは、もっといいですね。

 

長所短所をいかして工夫をして、美味しく食べることもたのしみながら考えてみます。

ブラックベリーには、厄介な種がありますが手間を掛けずに実ってくれるのでありがたいです。

 

ピーマンは中身がなくても栄養満点ですね(*^▽^*)

 

キノコ界のピーマンことアミガサタケは、見た目は可愛げがありますが

日本人好みの料理方法が分かりません。

 

アミガサタケの中身が空間の理由は、胞子を沢山持つための戦略だと思います。

 

「きのこの種類を写真で紹介!極秘報告書キノコ狩りの記録」も読んでみてくださいね。

https://tibasodekinoko.com/archives/1474

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*