きのこ図鑑は色とりどり!山のキノコ(ジジババペア)の独言

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きのこ図鑑色とりどりでとても綺麗です。

 

図鑑は写真集のような本ですので

活字を読まなくても楽しめますね。

 

「色鮮やかなキノコは、毒キノコ」ではありません。

「茶色いキノコは美味しい」ものもありますが、茶色い毒キノコもあります。

「真っ赤なキノコは食べないほうがいい」と言うよりは、食べないのはもったいないです。

 

色はじみ~だけど変わった形のツチグリも癒してくれますね。

 

きのこ図鑑は色とりどり・・・赤、黄色

卵から生まれたてのタマゴタケを見つけた時は、嬉しくなっちゃいます(≧▽≦)

真っ赤なタマゴタケは、美味しい夏のキノコです。

でも大きくなると、

真っ赤ではなく柄の部分の黄色が強くなるようです。

赤と黄色のグラテーション!

 

タマゴタケの特徴は傘に溝線があり、柄の部分にダンダラ模様がある

と、図鑑に書かれていますが

写真でなく実物を見ないとわからないですよね。

 

図鑑は見ているだけで面白い本ですよね。

「溝線」とか「ダンダラ模様」とか

学校で読書の時間があると、わざと活字の少ない本を選びませんでしたか?

きのこ図鑑は色とりどり・・・黄色

ド派手な黄色!

タモギタケはめだちますねぇ~

 

目立つうえに集団で発生するものだから

みごたえがあります。

 

薬用効果が認められてサプリメントにもなっていますよ(*^▽^*)

 

きのこ図鑑は色とりどり・・・藍色

藍色というほどではないような・・・

って、山の中でこのキノコに出くわすと

 

ウットリするような美しさを感じます。

 

きのこ図鑑では、

カサの部分・・・雨降りの日に使う傘みたいだから

ツバの部分・・・柄についているヒラヒラのことです。

ツボの部分・・・根元の丸くなっている所です。

 

傘の形が、表面が、

傘の裏のヒダの形が、つき方が、

ツバが付いている、いない、

ツボが袋か、浅いか、ささくれか、等々

 

微妙な違いでキノコは鑑定されますので、写真だけで判断するのは難しいことです。

🍄 🍄 🍄 まとめ

きのこ図鑑色とりどりで眺めているだけでも面白くて楽しい本です。

だって

実物のキノコが色とりどりで、日本だけでも約1万種類もあって

それぞれ微妙に特徴があるのだから当然です。

 

自称キノコハンターではありますが、美味しい食べられるキノコしか知らないのです。

本当は、・・・ごめんなさい🙇

もとい

「自分が食べたい!キノコ」しか知りません。

 

「何かわかんないキノコがあるよ~」

「そうだね~、何しろ何か出ていてよかったね~」

と言った

ゆる~いキノコ狩りを楽しんでおりまして( ^ω^)・・・

 

キノコの名前や種類を正確に知るためには

現物を知っている人に見てもらい、聞いてから図鑑で確認するのが良いと思います。

 

現物を持っていくのが困難な場合は、

無地の紙の上などに置いて上から、下から、横から、ひっくり返して写真に収めましょう。

 

山の様子も、

雑木林か、ブナ林か、松林か、標高はどれくらいかの観察が必要ですね。

 

「きのこの種類を写真で紹介!極秘報告書キノコ狩りの記録」も読んでみてくださいね。

https://tibasodekinoko.com/archives/1474

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