キノコのイグチの食べ方は、郷土食で郷土色?が出ます。

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キノコのイグチの食べ方は郷土食です。

郷土色が出るメニューとでも言えますよね。

 

傘の裏がスポンジ状になっているのが特徴のイグチは、

沢山の種類があるので、全部ひっくるめて「イグチの仲間

でも

とっても可愛いイグチもあれば、

「やめてくれ~」と言いたくなるようなもの、

毒をもったものまで幅広く取り揃えております。

 

同じイグチでも扱いと言いますか、食べ方は色々なんですよ~(#^.^#)

 

 

イグチの食べ方ご紹介

イタリアの高級食材ポルチーニヤマドリタケのことでイグチの仲間です。

バターと生クリームをつかったパスタが有名ですね。

日本でも乾燥ポルチーニを購入することができ、ファミレスのメニューにもあります。

 

群馬ではハナイグチが「お切り込み」という鍋料理に欠かせないそうです。

色々な野菜と共に煮込み、ヌコヌコとしたキノコの食感が好きな人にはたまらないようです。

地元のキノコ屋さんは、季節になるとハナイグチの予約注文があるそうですよ。

 

千葉では海岸沿いの松林がある地域で、アミタケのお味噌汁を食べるそうです。

防風林でカゴをもって散歩している方は、ほぼキノコハンターです。

 

イタリアはどうしてもオシャレなイメージが、

群馬はどうしても体を温めたい感じが、

千葉はどうしてもライバル的な感じが、

と、思えてしまうのはキノコハンターのサガでしょうか?

 

イグチ(猪口)って?

「イグチ」とは、イノシシの口元

つまり

豚が鼻を使って土を掘る様子を思い浮かべてください。

キノコの傘の部分が反り返ることから「イグチ(猪口)」と名ずけられているそうです。( ;∀;)

でもね

熟しきって形のないキノコは、見るも無残です。

イグチには可愛いキノコがいっぱいあるのです。

アシベニイグチ(毒)だと思いますが

 

全体に赤っぽくて

傘の裏は黄色

 

柄の部分のアミアミがセクシーです。

山の中で可愛いキノコに出逢うと何故かホッとします。

 

イグチのなかま

イグチの特徴は傘の裏がスポンジ状になっています。

アカヤマドリは、大型のキノコで被写体としてバッチリ

食べても美味しく圧倒的な存在感があります。(^.^)

 

夏のキノコなので、スポンジ状の傘の裏に

虫が付きやすいのがたまに傷。

 

いくらでも何回でもお逢いしたい本当に可愛いキノコってあるんですよね。

しかし、

どんなに可愛いキノコでもイグチの宿命としては成熟すると・・・悲惨な姿になってしまうのです。

 

イグチのなかまはどこにでも

ニガイグチモドキかと思いますがアッパレじゃ!

 

毒があるかどうかは不明ですが、名前の通り苦いそうです。

ってことは、

誰かが食べて報告したのですね。Σ(゚Д゚)

 

ダークなイメージですよね。

崩れた崖からもたくましく出てきました。

 

イグチは山でも、浜の防風林でも、外国でも良く親しまれているキノコです。

長野ではハナイグチ、防風林ではアミタケ、イタリアやヨーロッパではポルチーニが好まれています。

 

🍄 🍄 🍄 まとめ

山のキノコでもイグチには参ります。

 

本当に可愛い童話の挿絵に出てくるようなイグチがあるかと思えば

ドーンと大型のアカヤマドリに圧倒されたりもします。

 

イグチのなかまである以上、成熟したキノコは

豚の鼻のように反り返り、見るも無残な姿となってしまいます。

 

正統派のキノコハンターとしては、イグチは小さいうちにチヤホヤしましょう!

大きくなってからは可愛くないし、虫は付きやすいし、被写体には向いていません。

 

なんだかわからないキノコでも、傘の裏がスポンジ状であればイグチのなかまで

あらゆる地域で古くから人間に親しまれたキノコです。

 

イグチのなかまは、可愛いのもあれば可愛くないのもあり

食べられるのもあれば毒もあります。

 

用のあるキノコだけ覚えましょう! ご用心ご用心(#^^#)

 

「きのこの種類を写真で紹介!極秘報告書キノコ狩りの記録」も読んでみてくださいね。

https://tibasodekinoko.com/archives/1474

 

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