カビは除去!食品との境目は?キノコの名誉にかけて申します

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

カビは除去して、食品との境目はハッキリさせたいです。

キノコの名誉にかけてモノ申します!

 

境目は、

人体に良い働きをするか、

悪い働きをするか、

そのどちらでもないか(?)匂いで判断

 

モノ言わぬキノコ達に代わり言わせていただきます。

カビは除去

カビの除去は、マメに掃除をするしかありませんよねぇ~( ;∀;)

そのままでは不衛生で生活の場には要らないものです。

 

今年の夏は雨が多くてヤツらの繁殖には、ベストコンディションだったようです。

気温が下がってきたので少し掃除をした方がいいですよね。

 

カビは菌糸を伸ばして胞子を飛ばして増えますが

適度な気温と湿度が無ければ弱いヤツらですので、お天気の良い日にやっつけてしまいましょう。

 

カビ専用の薬剤は強力ですが、「お酢」が代用出来ますので

小さいお子さんのいる家庭では試してみてくださいね。

 

カビもキノコも胞子を飛ばして菌糸を伸ばして成長します。

 

キノコは菌糸の塊で、菌糸で様々な形をつくり

胞子を上手く飛ばすための戦略として傘をひろげます。

 

除去すべき食品とキノコ

カビが生えた食品は、基本的に口にしないほうが無難です。

パンやおにぎりなど目にみえてカビているものは絶対に口にしないでくださいね。

 

子供やお年寄りは注意して見てあげなければいけないかもしれません。

家の中の水回りは特に厄介ですが、快適に生活する為には除去するしかありません。

 

人間を中心に考えると、毒キノコは除去すべきですよね。

だけど

毒キノコは人間が誤って口にしない限り害を与える訳ではありませんので

この場合は

人間の側が毒キノコの知識を得ましょう。

 

 

人間の体は菌類に比べたら巨大なはずですが、

目に見えないような菌にやられて命を落とすこともありますし

反対に

胃腸の中の善玉菌が活躍してくれることで元気でいられることもあります。

 

除去すべきでない食品とキノコ

昔は水餅というお餅の保存方法がありました。

少しぐらいお餅にカビが生えても普通に食べていましたよ(*_*)

 

あまり神経質にならなくても良いかもしれませんね。

だって

地球上菌だらけですから( ^ω^)・・・

 

ヨーグルト、納豆、糀、チーズ、甘酒、味噌、キムチ、漬物、カルピス、鰹節、清酒、パン、ワイン

など発酵食品は、積極的に体に取り入れると良いです。

 

(お酢もですが、取りすぎには注意したほうがいいそうです。)

 

キノコは食べて美味しいものを積極的に取り入れましょう。

存在するキノコのほとんどが、食毒不明ですのでまだまだ未知の世界です。魅力的!

 

美味しく食べれるキノコだけを知っておくとお得ですし、

スーパーで市販されているキノコを安心して食べられるって平和な証拠です。

 

ノンカロリーで食物繊維が豊富、最高の美容健康食ですよ!

🍄 🍄 🍄 まとめ

カビとキノコの共通点は、

胞子を飛ばして菌糸を伸ばして成長すること。

人間の体に害を与えるものもあれば、体に良いものもあります。

 

キノコがカビと違うところは、菌糸の塊(子実体、🍄)を作ることだと思います。

体に良い働きをしてくれる発酵食品や美味しいキノコは、積極的に摂取しないと損しちゃうよ(*^▽^*)

 

地球上に存在するキノコの中で、美味しく食べれるキノコを知っているだけで人生が楽しいのは変ですか?

 

カビは、除去しましょう。

毒キノコの知識を持ちましょう。

美味しいキノコを求めてキノコ狩りを楽しみましょう。

 

モノ言わぬキノコ達が、「逢いたい」って言うんだもん! (^^)!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*