山のキノコから浜のキノコへ

菌根菌の活動の場が守られることが最大の願いです。
マツタケはアカマツ林、シモコシは黒松林。
健全な自然循環のお手伝いをして、これまでにキノコ狩りを楽しませてくれた自然に恩返しできるような活動を志します。

共存共生の先にある素晴らしい事!地球上生物の共栄の鍵は?

同じ一つの地球上に住む生物同士での共栄は理想ですね。

 

野生動物以外の自然環境、特にきのこ目線での個人的な意見ですが、

植物・動物・菌類が共に栄える為の条件があると思います。

 

きのこ目線と言っても目線をもって情報発信をしている私は

人間ですから、結局人間のエゴかもしれません。

 

はい!

きのこ狩りをもっと楽しみたくて、沢山のきのこに出逢いたくて、

共栄出来たら素晴らしい事を伝えたいと思います。

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冬のきのこ🍄ヒラタケをお散歩しながら見つけました!

冬のキノコの代表格は、ヒラタケエノキですね。
どちらも枯木や切株に発生しますので、注意して
キノコ目でお散歩していると出会えるかもしれません。

冬場は山の中はスカスカで地形を観察したり
木の種類を確認したりしやすいです。

来シーズンに備え
いつ? どこで? どんな場所を狙って
新しい場所を開拓したらいいのか?
想像しながら冬の散歩で収穫を得ることが出来ました。

早速炭火でいただきます。
冬は冬なりにいいことがありますね(#^.^#)


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「このきのこの名前は?」写真では絶対にわからない訳🍄

畑に出現した白いきのこ。「一体これは何なのか? 」と

よくどこかで聞くようなフレーズです。

 

名前を聞いてもチンプンカンプンだと思いますが、

何故出てきたのか? →気持ち悪い

食べられるのか?→食に困っている訳でもないのに

我が家に何故?→庭にきのこが生えるなんて!

 

私の場合は、畑だった場所の草刈りをしたら白い見知らぬきのこが太陽の元で

元気に生えてきたので、嬉しくなってしまいました。

 

きのこの名前だけでなく、写真だけで何なのか?

わからない訳をご説明いたしますね(*^▽^*)


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山のキノコの独り言🍄新潟県の峡谷で思った事

山のキノコの独り言です。

11月に入り、すっかりきのこ狩りのシーズンが過ぎ去ってしまったかのような
寂しい日々ですが、雪が本格的になる前に
第二の趣味である温泉と美味しいモノを求めてドライブです。

行く先々で楽しく過ごすのですが、やはり思うところは
きのこの様な小っちゃいモノ達の働きぶりです。

新潟県の清津峡谷では、黄色い紅葉と美しい水の流れと
険しい崖に圧倒されました。

峡谷渓谷の違いとは?
山のキノコならではの景色を見て思った事など
まとめてみましたので、どうか御付き合いのほど宜しくお願い致します。


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大雨警報ときのこ達🍄山のキノコの独り言

全国のキノコハンターの皆様、今年はいかがでしょうか?
今年は特に皆様の事が気にかかります。

例年マイペースで食べられるだけの量を採取していました。
出来る限りの行動範囲で、きのこ狩りに出かけます。
きのこ好きの方ならご理解いただけると思いますが、実物と図鑑の写真を照らし合わせる
学びの時期でもあります。

何んとか食したい分だけは確保できたものの、
全体のきのこの発生量が少ないと感じています。

各地のきのこ祭をみても寂しい限りです。
大雨警報が出ている千葉から「山のキノコの独り言」です。


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異常気象?10月にシャカシメジ?マツタケ今年はナシ?!

10月に入りマツタケのご報告が出来る予定でいました。
しかし、
全くダメです。

いつも通り、気力・体力・経済力・傾向と対策できのこ狩りに向かうモノの・・・
全くのボウズ。

反省点を探してみても思い当たりません。
異常気象のせいにしてもマツタケが現れる訳でもなく・・・

「これは何かあるに違いない。」と色々と考えてみました。

全くの個人的な妄想ですので、聞き流してくださいね(*^▽^*)

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ほんしめじ🍄今年もなんとか無事に年を越せそう!

2019年後半戦、キノコ狩りのシーズンを迎え
気になるのは今年もほんしめじを収穫できるか?!

ほんしめじは、やはり美味しいキノコ。
秋の味覚を堪能させてくれます。

そして、
毎年お正月のお雑煮は、天然キノコのほんしめじ とここ数年決まっています。
ですから、
ほんしめじが採れないということは、年を越せない危機となる訳です。

今年もなんとか収穫できたので、ほっと一息したところです。
なぜそんなにも魅了されてしまうのか?
色々と考えてみました。

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きのこ狩りの醍醐味!自然界と人との関り

きのこ狩りを趣味として、山中に御邪魔するたびに
自然の大きさを感じさせられます。

先人は自然からの恩恵を上手にいただき、
里山の暮らしを充実させていました。

山の中を散策するだけで、清々しい空気を体内に取り入れ
木の香りを楽しみ、鮮やかな緑を目にして( ^ω^)・・・

まるで地球が私と言う人間を
優しく包み込んでくれる安心を味わうことが出来ます。

山の中では、どのような事が起こっているのか妄想力を駆使してみますね(*^▽^*)

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青森バイオマスエネルギー推進協議会のキコリ講座に参加

夏を彩るタモギタケ・・・
木ときのこは切っても切れない間柄。

木が健全であればきのこも健全。
命の源・山の良し悪しは一本一本の木。

昔から山の仕事といえば「マタギ」か「キコリ」

という訳で、
元気なきのこといつまでも仲良しでいたいから
「キコリ講座」で教えて頂くことになりました。

なぜ今更「キコリ」?
人海戦術の大切さも教えて頂きましたよ😊

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樹木伐採の後処理を体験!自然災害と人間の知恵(出来る事)

自然に対して人間の出来る事と言えば
考えつく出来る限りの事をするしかありません。

畑の日当たり確保のため、伐採された木を処理することになりました。

もうすでに倒されているとはいえ、人間の背丈以上の枝が
地中に食い込んだ状態で1年以上静止しています。

見えていませんが、かなりの重力が複雑に枝の数だけ分散しています。

そのまま放置しておけば、きのこ菌達微生物が分解してくれるのですが
待っていたらいつまでたっても畑仕事の安全は確保できません。

後処理作業の始まり・始まり(*^_^*)


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