山のキノコ(ジジババペア)の独り言

キノコとは関係ないような話題ですが、
山のキノコ(ジジババペア)は、いったい何を考えて
生きているのか?
探ってみてくださいね。

コロナ渦中のきのこ狩り🍄山のキノコ流は、温泉とお蕎麦

きのこ狩りでの一番の楽しみは、

美味しいきのこを良い状態で持ち帰り

食することです。

 

いつもの9月下旬のお楽しみと言えば

富士山の6合目を目指しています。

 

今年は富士山を断念しなければならず、

2020年の秋に600mの高低差を経験しないという事は・・・(-_-;)

年齢と共に衰える足腰が更に不安になります。

 

30年前から通い続けている福島の山に

温泉旅行がてら行ってまいりました。

続きを読む

2020年富士山🗻季節の変化と人間が自然と関わる変化

毎年秋になるのを楽しみに待っていたのですが

入山できないのであれば、どのように秋を楽しんだらいいのか?!

 

観光地の人混みも元々好きではないので、

ドライブを楽しむ事としました。

 

どこからの富士山の姿が一番美しいのか?!

 

全くきのこ狩りとは関係ありませんが、

今回のドライブを振り返ってご紹介いたします。

続きを読む

2020withコロナの夏🍄富士山事情

2020年、本来ならば東京オリンピックの夏です。

今年は、世界中でいつもとは違う夏を迎えていますね。

 

withコロナ・マナーとしてマスクをして

外から帰ったら手洗とうがい。

3密を避ける。

 

いつもの夏山登山では、富士山の頂上付近の渋滞は

人の密度が高いです。

 

登山道、山小屋の閉鎖で富士山は、(山に意識があるとしたら)

ホッとしいるのでしょうか?

キノコハンターとしては、どうしたものか?

続きを読む

チチタケ🍄栃木県ではマツタケ以上の高級品?!

チチタケは栃木県では異常な人気があります。

マツタケ以上かもしれません。

 

7月まだ、梅雨明け前にチタケを発見しました。

過去に数回見かけた場所ですが、あまり期待していなかったので

大変嬉しいです。

 

今年は本当ならば東京オリンピックでしたね( ;∀;)

まことしやかにささやかれている「オリンピックイヤーは豊作」

4年に一度菌界でもビックバーンが起こるのかな?

 

県外への外出は控えたほうがいいですよね。

地元千葉県でもチタケを見つけたから・・・いい?

もっと沢山きのこに逢いたいものです。

続きを読む

山のキノコの独り言🍄志賀高原から憧れのナメコのお便り

志賀高原の知人からのお便りでナメコの写真を頂きました。

私共キノ小僧&キノ子バァバは、まだナメコの群生にお目にかかったことがない話をしましたら

 

志賀高原の知人は、

きのこの種類を写真で紹介!極秘報告書きのこ狩りの記録

の中に、ナメコの写真がない事を気の毒に思ってくださいまして・・・

快くお写真を頂戴しました・・(*^▽^*)

 

ナメコは「滑らかな子」ぬめりが強くて、舌触りが良い。

優秀な食菌ですね。

 

その理由は、どんな所にあるのでしょう?!


続きを読む

山のキノコの独り言🍄withコロナのご時世

いつもの梅雨とは違う日々

ドライブに行けない😢

という事は、温泉にも行けない。

海の幸、山の幸を求めて出かけることが出来ない。

 

おまけに今年の夏は富士山の登山道は閉鎖されるらしい。

山に入りにくい。

 

そんな人間界の事はさておいて、近場をお散歩すると・・・

ありました!

キノコのマンション?! 集合住宅?!

続きを読む

山のキノコの独り言🍄食材だけじゃないキノコの働き

畑にあった大木は、太陽の光を遮る理由で

伐採されたのだと思われます。

 

切株にはきのこが・・・元気よく働いていますね🍄

数年後には、きのこの働きで残った大きな切株も姿を消すことになります。

 

人間が自然に無関心でも、自然の方は淡々と仕事をして変化をしています。

「自然のままにしておく」ことと「放置」という言葉について考えてみました。

続きを読む

トキイロヒラタケ🍄大いなる循環の中で!

トキイロヒラタケは、朱鷺色平茸と書きます。

 

絶滅が心配され保護活動されているアノ朱鷺の事です。

私も実物は見たことがありませんが、羽を広げ舞う

翼に朱色があるそうです。

 

いかにも日本らしい命名で、素敵ですね(*^▽^*)

 

最近は栽培もされているようですが、やはり

淡い朱色は天然きのこならではの貴重な姿です🍄

 

せっかくなので、採取して食してみました。

続きを読む

山のキノコの独り言🍄小っちゃいモノ達の力

真っ白いお花畑💐

大根畑がそのままお花畑様変わり。

 

大根の収穫をしないで次の世代へ、

種を取るためそのままにしているのでしょうか?

 

人間は、大根を食べさせてもらい

花を愛でさせてもらい

次の収穫のための種を取らせてもらう。

 

何もしなくても大根は何度も何度も

花を咲かせて次世代に繋いでいるのですね。

 

ココで見えていない小っちゃいモノ達の存在を感じてみませんか?

続きを読む

共存!今までもこれからも存在する菌やウィルスと人間

令和2年・今年の春は、

コロナウィルスで人との接触を自粛のゴールデンウィークとなりましたが、

自然界はちゃんと巡っていて、今年もハルシメジにお逢いすることが出来ました。

 

自然の大地の恵を、いつも通りシンプルにごはんとお吸い物で

美味しく頂きました!(^^)! これで免疫力もアップ⤴

 

冬場の鍋用冷凍きのこのストックがなくなり

秋以来のフレッシュな天然きのこで、テンションも上がります🍄

 

2018年・2019年のハルシメジを振り返ってからの

2020年・今年のハルシメジを紹介します。

 

これからはどうなるのかな?

チョッと考えるだけでも楽しいかもしれませんね(*^▽^*)

続きを読む